2014年7月21日月曜日

Cubox-i 4Pro

発表されました。Cubox-i 4Pro 用の lightMPD 。
思ったより早かったなぁ。CuBox を買ってからまだ1ヶ月と少ししか経っていない。

なのに、CuBox より音が良いという Cubox-i 4Pro 用の lightMPD がリリース。
待てば良かったという後悔の念がジワジワと。。。

ん? しかし待て、何やら Cubox-i 4Pro 用の lightMPD って、現状 CuBox か BeagleBone Black  がないと、microSDカードにインストールできないみたいじゃないですか。

なんでも、microSD カードの先頭ブロックに SPL(second program loader) をインストールしないと、起動しないのだとか。

そして、SPL を書き込むには CuBox か BBB が必要であると。

Linux の相当高度なスキルを持っていれば、CuBox や BBB 無しでも SPL をmicroSD カードに書き込める(?)のでしょうが、そもそも lightMPD は、「PC だけでインストールできる」のが、基本コンセプトのひとつ。

なんか、digififan さんが基本コンセプトを変えてしまわない限り、Cubox-i 4Pro は傍流になりそうな予感もします。

しかし、CuBox は既にディスコン。現状 Linux ド素人が取り組めるハードは、BeagleBone Black だけになってしまいました。

高音質と言われる、Cubox-i 4Pro に魅力を感じている自分を否定できませんが、今後とも lightMPD が進化・発展していくためには、PC だけでインストール出来る新しいハードが必要なのでは?とも思います。

また、lightMPD の素晴らしい音質を究極まで高めるため、最近、高音質で評価の高まっている APU1C への移植を求める声もあります。

ここは拙速に動かず、digififan さんがどのように今後の方針を決めるのか、しっかりと見届けるのが吉でしょう。

 しかし、Cubox-i 4Pro どんな音なのかなぁ。CuBoxと圧倒的な差があるのかしらん。

悲しきかなオーヲタ。好奇心が鎮められません。冷静になれ俺。

金もないし。(T-T)

0 件のコメント:

コメントを投稿