2014年7月8日火曜日

"lightMPD" の立ち位置

私が 「lightMPD」 を知ったのは、「PCオーディオ実験室」さんが 「lightMPD」 を取り上げていたのを読んでからになります。

私の他にも PCオーディオ実験室さんで 「lightMPD」 を知った方は多いみたいで、 PCオーディオ実験室さんに取り上げられてから、アクセスがいきなり増えたそうです。

しかしその割にはググっても 「lightMPD」 を取り上げているサイトって、そんなに多くないんですよね。

某巨大掲示板のオーディオ関連板でも話題になっているようではないし、MPD の技術系総本山であるところの「みみず工房」さんでも余り注目されていません。

PCオーディオ実験室さんで、”「CuBox」に「light MPD」をインストールしたシステムが「音場型」の極だとすれば、このALIX後継機の音は「音像型」の極。”と評価されるほどの高音質であり、私なんか完全に信者になっているのに何故でしょう?

まだ登場してから余り時間が経っていないことも原因とは考えられますが・・・

つらつら思うに、WindowsPC で全ての設定が行える簡単さに原因があるんじゃないでしょうか?

導入の容易さは 「lightMPD」 の基本コンセプトだと思うのですが、
MPD の一般的(コアか?)ユーザーさんって、とにかく難しいことが大好物じゃないですか?
「lightMPD」 は Linux系MP を弄ってる人にとっては弄り甲斐がないんです。多分。

かといって、mass な PCオーディオ実践者の皆さんは Linux というだけで敷居が高いと感じて、なかなか Linux 系MP には近づいてくれない・・

私も昔 、「Slackware」というディストリビューションに手を出して、あえなく憤死したのがトラウマになってしまい、 Linux系 MP は見向きもしなかったですから。

なので、mass な PC オーディオ実践者さんにとって、 Winなら”JRiver Media Center”や”foobar2000”。Mac なら”Audirvana Plus”あたりが到達点になっているんじゃないでしょうか。

私も、「lightMPD」に偶然出会わなければ、今頃 Mac mini を買って、 ”Audirvana Plus”で音楽を楽しんでいたと思います。

多分こんな状態で、「lightMPD」は まるでエアポケットに入っちゃったかのように、mass からつまずいてまろび出ちゃったごく一部の人しか使わないものになってしまっている可能性があります。

これはもったいない、あまりにも勿体ない。MP の中でも”音場系”では最高レベルの実力を持っているのに・・・
何とかしないと。といっても何も出来ないじゃないかよ漏れ。(ーー;)


辺境のサルガッソ海が如きこのブログに何故かたどり着いた PCオーディオ実践者の皆さま、貴方が「音場派」なら、是非一度「lightMPD」に取り組まれることをお奨めいたします。

時間を無駄にすることも、後悔することも絶対無いですから。d(^-^)ネ!


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