2014年8月3日日曜日

ステレオ誌 2011/01 音質チェック

「PCオーディオ実験室」さんの過去の記事を読んでいたら、「ステレオ誌」2011年1月号に付録として付いていた、オーディオチェック CD に収録されているマーラーの交響曲第6番で「ハープのアルペッジョが聞き取れれば、あなたのシステムはかなり優秀」ということが書かれていました。( 「PCオーディオ実験室」さんは読んでためになることが本当に多い)

確か「ステレオ誌」の CD 、1枚持ってたよな、棄てちゃったけど。ということは、、、調べてみたらドンンピシャ。ALAC でファイルを残してました。

"lightMPD" の導入でかなり音質が向上した実感があるし、これは試してみる以外にないでしょう。ということで、試してみました。

・・・・・・聴こえん。完全なる敗北です。
ネットで調べると、「開始15秒あたりから55秒あたりまでハープのアルペジオが何回も出てくるが、それが少しでも聴こえればかなり優秀な装置といえよう。」と、ステレオ誌には書かれていた(読んでない)らしいのですが、何度そのあたりを繰り返し聴いてもハープのハの字も聴き取ることが出来ませんでした。1分8秒過ぎにハープみたいな音が聴こえるのですが・・・これは違うみたい。

全く聴こえないので、本当に聴こえるのか、今度は、iMac + Audirvana Plus + PHA-2 + MDR-CD900ST で聴いてみることにしました。MDR-CD900ST は、少し前までどこのスタジオでも利用されていたモニターヘッドフォン。正確さが命のモニター。これなら絶対聴こえるでしょう。

・・・・・・聴こえん。(´・ω・`)
解像度的にはスピーカーより有利なヘッドフォン。それもスタジオモニターで聴き取ることが出来ませんでした。

どうも、機器だけでなく、自分の耳にも問題が有るようです。そもそも能力値が低いのか、シンプルな構成の楽曲が好きで、複雑な構成の曲に慣れて無いから聴き分けられないのか・・・・・何れにしても、

多分システムも、自分の耳もレベルが低いのでしょう。
考えてみれば、現行システムと直接比較したのは iTunes + AirMac Express を使ったシステム。比較対象のレベルが低すぎたのかも。

いやいや、音色はともかく解像度には自信があった。自分のシステムの音を聴いた友人も解像度の高さにビックリしてたし。

いかん、文章が混乱してきた。
まだまだ改善の余地が有ると言うことは、それだけ色々と楽しめる(悩めるともいう)ということです。前向きにいこう ( ゚ー゚)( 。_。)ウン♪

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ま、こうは書いたのですが、名だたるマニアの方のシステムでも聴き取ることが出来ず、本当に「音が」入っているのか疑問の声が上がり、翌月号で証明をしたくらい高いハードルなので、自分のシステムで聴こえ無くても当然なんですけどね。

自分はステレオ誌を買っておきながら、↑このことに気づかず、今まで試していなかったのですが、買った方の殆どが試したんだろうな。結果はどうだったのかな?

買ってないよ、と言う方も試すことは出来ます。調べたところ、収録されていたのは、「マーラー:交響曲第6番「悲劇的」(ポーランド国立放送響/ヴィト): NAXOS: 録音: 15-19 December 1992, Concert Hall of Polish Radio, Katowice」みたいです。

これ以外の録音で「ハープのアルペッジョ」を確認した上で、チャレンジすれば聴き取れる確率が上がるのではないでしょうか。

もし聴き取れれば、貴方のシステムの実力は1000万円クラスかも。(^^
1000万円のシステムで聴き取れなかったら・・(о・_・)ノ~(ノ_<。)どんまい。

【追記】
これ書いた直後、1人になれる時間があったのでステージかぶりつき音量で聞き直してみたら、聴き取れました〜〜 (ノ≧∀≦)ノぅわぁあぁぁああいッ!!!

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