2014年8月1日金曜日

lightMPD、LAN ノイズ対策

昨日のことなんですが、部屋がなんだかノイジー。
ん?と思って、音がする方向を見ると原因は直ぐに分かりました。
NAS です。

PC オーディオを始めて、それまで別室に置いてあったバックアップ用の NAS をオーディオラックに移したのですが、HD の回転音も耳を近づけないと聞こえないくらいで、「さすが AV 用の静音 NAS」と思ってました。

しかし所詮はバーゲン価格で買った NAS 。夏になったら本性を現しました。ファンが回り出したのでした。(^o^)/

こりゃ秋までファンが止まりそうにありません。とてもオーディオシステムと一緒には置けないので、元あった場所に戻すことにしました。

しかし今は "lightMPD" をインストールしている "CuBox" と NAS は有線LAN で繫がっています。

バックアップ用の NAS ならともかく、「演奏用」の NAS を無線で繋いでまともに音が出るのか? 不安が尽きないのですが、とにかく移動して試聴してみることにしました。

不安はほぼ杞憂、ちょこっと的中。
試聴した結果ですが、音質については自分の耳では違いが解らりませんでした。ただし、4時間ほど連続演奏して、一度だけ音飛びしました。

LAN の場合、パケットさえきちんと届けば、有線でも無線でも音質は変わらないか、違いがあったとしても、自分の聴覚では判別できない僅かな差のような気がします。

ただし、電磁波ノイズにはやはり弱い。一度音飛びしたのは、AC アダプターからの強い電磁波ノイズに包まれ、ただでさえ条件が悪い中、古いエアコンのスイッチを入れたので、エアコンからスパイク的なノイズが飛び出したからじゃないかな?って予想してます。

結論として、ファンの音は放置できないので、無線でやっていくことになると思いますが、ラジオが聴けない程の AC アダプター からのノイズは対策しようと思っています。間違いなく無線子機に悪さをしているでしょうから。

AC アダプターと言えば、NAS のアダプターを部屋から撤去できたのは音質的に良かったかも。こいつが一番強いノイズを出してましたから。

また、NAS が出す電気的なノイズも、無線にすることで、CuBox に届かなくなっているはずで、こうしたプラスポイントが無線化のマイナスポイントを相殺して、結果的に音質に違いがない状態になっているのかもしれません。

さて、ここまで前振りです。(^^

ルーターを使って、ミュージックプレーヤー専用のネットワークを作ることで、好結果を得たわけですが、盛大にノイズを放出するルーターに「ミュージックプレーヤーを繋ぐこと無かれ」という原則には反しています。

それでも音質は向上したのですが、何某かのノイズ対策をすれば、更に高音質がねらえるのではないか?そう思えてきました。

そこでネットを調べたのですが、有りました、対策ツール。
某有名オーディオアクセサリーメーカーの「LAN アイソレーター」がひとつ。
医療用のアイソレーターがふたつ。
それから、安価なノイズフィルターがふたつ検索に引っかかりました。

安価なノイズフィルターは、どうやら「雷対策」がメインなようで、大した効果は期待できそうにありません。

残る、某有名オーディオアクセサリーメーカーと医療用のアイソレーターですが、ネットの評価はそれぞれかなり高いです。

しかしいかんせん高価。(^^;

そう言うと、ちょっと待て、USB向けに同価格帯のアクセサリーをふたつも買ったんじゃないのか、自分。って誰かに言われそうですが、、、

実はネットで調べると、この評価の高いアイソレーターと同じ仕組みを組み込んだ、LAN 端子が300円で売られているのです。( ゚д゚)ポカーン

メーカー製のネットワークプレーヤーは、こうしたノイズ対策済みの LAN 端子を使っているようです。安いし効果はあるしなので。

それを5桁で買うか?逡巡してしまいます。
元々、LAN ケーブルが音質に及ぼす影響は USB ケーブルと比べると僅かだとも言われているし。

電子工作技術があれば、同じものが数百円で出来そうでもあります。メーカーは、「いいや全然違う」と言うのでしょうが・・・

さて、どうしたものか、対策すれば効果が有るのは確か、しかしその効果は僅か。アクセサリーは高評価、しかし多分同じものが数百円で出来る。

悩む悩む。

ん〜、先ずは AC アダプターが振りまく電磁波ノイズ対策の方が先かな。音質以前に体に悪そうなレベルの電磁波やし。

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