2014年8月14日木曜日

lightMPD on apu1c Part2

32bit 聴いてみました。

ん〜〜難しい。(^^; かなり聴き込んでみて 64bit の方に魅力を感じていました。(を、過去形)

音の粒立ちが良くて Hi-Fi な音なんですよね 64bit は。
それによく言われていますが、音色がこゆい。しかも響きも豊かです。
このあたり、
>(64bitは)高品位な(どんな音?)ピアノの繊細な余韻など素晴らしいと思いました。
>32bit版だと、後ろのピアノが元気のない音に聞こえたのですが、64bit版だと一つ一つの音が力強く聞こえます。
 >(32bitは)大げさに書くとキーンという音が、打ち損ねたようにカキッ!って感じです。
等のコメントが端的に 32bit と 64bit の音の違いを表していると思います。

自分は音楽に関しては完全な雑食系なので、昨日からクラシック、ジャズ、シャンソン、カントリー、ラテン、演歌、ニューミュージック、ロック etc と手当たり次第に聴きました。

で、64bit かなぁと。取っかえ引っかえは主義じゃないので 64bit に決めようとしていたのですが、最後に残された聖域の曲を聴くことにしました。


そう、アニソンです。(^^
というか、ClariS 。アニソンは雑食系の自分でも聴かないジャンルなのですが、ClariSだけは別。アリス卒業悲しい(前にも書いたか^^;)

ClariS の曲は音圧が高すぎる上、明らかに安価なイヤフォンやラジカセで聴くことを前提にした音作りなので、それなりのスピーカーで聴くのは結構厳しいところがあるのですが、CuBox + lightMPD ではなんとか聴けました。

それが、apu1c + 64bit lightMPD では全然ダメ。音が混濁して五月蠅いだけに聴こえてしまうのです。

一方、32bit は、聴ける。聴けますよ〜(^^
CuBox よりヴォーカルが自然に聞こえます。(自然と言うには人工的ですが)

ここに来て初めて思いました。 64bit に比べて地味な 32bit の音の方が録音に忠実なんじゃなかろか。

64bit は、元データに含まれる音に何かが +α されているのでは?

32bit も 64bit もビットパーフェクトでデータを送り出しているはずなので、64bit の音に余分なものが含まれるはずはないのですが、ClariS を聴く限り、そうとしか思えません。

改めて他の曲も聴き直してみると、濃くて響きが良いと思っていた音が、余分なものが含まれているように聴こえるじゃないですか〜〜。

こうなるともうダメ。一気に 32bit 教信者になってしまいました。

隣の地味な女の子が、実は素顔美人だったことにようやく気づいたアニメの主人公みたいな今の自分。

(余談)
深夜、スピーカーの近くで作業をやっていて、誤ってスピーカーに傷を付けてしまいました。(号泣)
激しく意気消沈。浅い傷だったので、リペアすることで僅かに色が周囲と違うだけで済みましたが、電源のミスよりはるかに再起動まで時間がかかりましたよん。

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