2014年8月23日土曜日

lightMPD on apu1c Part3

apu1c で lightMPD のインストールをお復習いしてみようと思ったのですが、ディスクイメージを SDカードや USBメモリーに書き込む際に使用する DDforWindows がシリコンリナックスのサイトからダウンロードできなくなっていました。

サイトの不具合か、公開を止めたのか、現段階では解りませんが 有名な DDforWindows 以外にもディスクイメージを書き込む手段を持っていた方が良いだろうと思い、探してみました。

ありました。Win32 Disk Imager です。

サイトから exe ファイルをダウンロードして Win7 にインストール。起動したらこんな感じです。


事前に SDカードや USBメモリーをリーダーに挿してあれば、 DEvice は自動で認識されます。

なので、「デジファイのおと」さんからダウンロード、解凍した Image File (ディスクイメージ)を選択して "Write" をクリックすると、


こんな感じになるので、"Yes" をクリック。書き込みが始まります。
無事書き込み終了。 DDforWindows の代わりに使えるようです。

ここまで出来たら、「続続lightMPD」 の手順(CuBox を apu1c に読み替え^^)で "lightmpd.conf" をテキストエディターで編集すれば最短5分で lightMPD 導入の作業は完了です。

この導入の簡単さ(ただし、"remotedir=*****" だけは、それぞれの環境により記述の仕方が変わってくるので、どつぼにはまる可能性がありますが・・^^;)と電源 ON OFF だけで O.K. な家電感覚が Linux 素人にとって lightMPD の最大の魅力ですね。

もちろん音も最高ですが。

ところで、32bit と 64bit を聴き比べて 32bit を選択したのですが、昨日改めて 64bit を聴いてみました。

ん〜、やっぱり 64bit も良いですね。(^^;

しかし結局 32bit に戻しました。理由は 32bit の方が低音が締まった感じがするから。軽くもあるのですが、自分には軽い感じの低音が好ましく聴こえます。
もう完全に「好み」の問題ですね。どちらも手持ちの CDプレーヤーに比べると確実に良い音です。

【追記】
「CD プレーヤーに比べると確実に良い音」と書きましたが、前言撤回です。(^^;

自分の CDプレーヤーは MARANTZ の SA-11S1 なのですが、数年間殆ど使っていませんでした。
なので、1日以上電源を入れっぱなしにして、数時間 CD を演奏し続けたら、、音が変わった。(^^;

一流オーディオメーカーのエンジニアが作り込んだ、apu1c + lightMPD が奏でる”素の”音とは違った魅力のある音です。うんうん ... c⌒っ *゜ω´)φ____

現状は僅かに解像度で apu1c + kightMPD が勝る、といったところか、な。

ただし、apu1c + kightMPD の音が”素”であるだけに、いくらでも上が見込める可能性があるのに対し、作り込まれているから、限界がある、とも言えます。

SA-11S1 がケーブル等対策しているのに対し、apu1c + kightMPD はポン置き状態。
いくらでも伸び代があります。

LINNの尻尾がついに見えた!!」と言えるまで頑張るゾ!金はないけど。

0 件のコメント:

コメントを投稿