2014年9月3日水曜日

RLI-1

買っちゃいました。ACOUSTIC REVIVE の LANアイソレーター「RLI-1」。
新品じゃなくて中古。(といっても送料手数料を含めると新品のネット最安値より881円しか安くないところがなんとも自分らしいというか^^;)

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効果なんですが、全体的に音に潤いが生まれたように感じます。

もっとも、使用直後は何も感じなくて、暫く聴いて、尚且つデジアンの電ケーを ortofon の安いやつから付属品に変更してから感じだしたことなので、RLI-1 の効果なのかどうか、疑わしくはあるんですが・・。(汗(汗

ただ、こうした小さな積み重ねが最終的に音質の改善に繫がっているように思います。
事実 lightMPD に取り組み始めてからの2ヶ月、実感できるほどに音質向上しています。
スピーカーに比べたら、デジタルの川上機器の音質差って、本来微々たるものだと思ってたのですが、事実は事実です。

なので、懲りずに次の一手を打つことにしました。
次に導入するのは、ネットギアの「GS105E」というスイッチングハブ。

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これを導入し、 VLAN を活用した digififan さん提案のネットワーク構成にすることで、ルーターにオーディオ機器を繋ぐという「やってはいけないこと」を回避します。

また、私のネットワーク機器は全て「vcci class B」非取得なので、せめて「オーディオ」機器を直接繋ぐスイッチだけでも取得品にすることで、ノイズ的に有利になるのではないか?という思いもあります。

さて、「GS105E」用の電源を発注するか・・・。

【追記】
今まで無かった音飛びが発生したり、MPoD の反応が鈍かったりといったことが発生してるんやけど、「RLI-1」が犯人?か。

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