2014年10月16日木曜日

lightMPD-v0.07


apu1c 用の lightMPD-v0.07 が公開されたので、早速試してみました。
v0.07 も 32bit 版と 64bit 版がありますが、試したのは 32bit 版です。

音質ですが、ほんの僅かながら v0.05 と比べて解像度が UP したような感じがします。
ほんと、ほんの僅か。

もともと 私の主観では、v0.05 で満足度 97% 位だったから改善の余地は 3% しかないので、「激変」はあり得ないのです。v(^◇^)

つーか、評論家さんで、ことあるごとに音質が「激変」してる人がいますが、どうやったら、追い込んだ(評論家なのだから追い込んでるんでしょう?)システムでそうたやすく「激変」なんでことが起きるのか、不思議でたまりません。

ま、それは置いといて、僅かな変化ですが確かな向上が確認できるので、 v0.05 から移行を決定しました。

mpd のバージョンは、とりあえず「mpd-0.18.16dsdrt」を使うことに。
「mpd-0.19rt」と比べると、これも僅かですが「明るく軽い」印象で、女性ヴォーカルが主体の私的には好ましく感じられたので。

従来「0.19」系の音の方が好みだったので、今回なぜ「0.18」が好ましく聴こえたのか、不思議です。

「mpd-0.19rt」は新しい音質改善策が講じられているようなので、「より正しい」のは「mpd-0.19rt」の音なのかもしれません。
落ち着いた感じなのでクラシック主体ならこちらでしょう。

あと、「 mpd-0.19rt」でネットラジオが聴けなかったのが実は大きかったりして。
このことがバイアスになり、プラゼボ効果で 「mpd-0.18.16dsdrt」の音を好ましく感じたのかも。(^^;

>digififan さんが「 mpd-0.19gitrt」ではネットラジオが使えると書いてあったので、地味に残念です。

「0.19」系でネットラジオが聴けるようになったらプラセボ効果が逆に作用して「0.19」系の方が好ましく・・・・

あとあと、アップコンバートの類は行っていません。
理由は DEQ2496 によるイコライジングを止めたから。「イコライジングしない」期間突入です。(^^;;;;

アンプの出力不足でイコライジングすると音量不足になるのだった。(泣き)

イコライジングしないなら、アップコンバートの音質的優位性は「apu1c」に限れば「無い」というのが私の結論です。

(追記)自分がアップコンバートを使わないので、v0.07 の目玉機能である「拡張オーディオフォーマット」に全然触れていないのに気づきました。こちらのページに簡単な設定メモを載せています。

「拡張オーディオフォーマット」でなにが出来るかというと、mpd.conf の "audio_output_format" ではサンプリング周波数を指定するため、例えば96000を指定した場合、44100 も否応なく96000に変換されていたのが、任意の倍数を指定できるため、48000 は 96000 、44100 は 88200 に変換といったことができます。

色々書きましたが、lightMPD は確実に進歩しています。
もう満足度 98%くらいまできちゃったけど、今後が益々楽しみです。

lightMPD のインストールは↓をご覧下さい。
http://jcmaetc.blogspot.jp/p/lightmpd.html

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