2014年11月19日水曜日

lightMPD-v0.08

18日深夜、apu1c用の lightMPD-v0.08 が公開されました。
主な仕様は、
  •  kernelはlinux-3.14.23rt9
  •  mpd
    •  mpd-0.18.17dsdrt
    •   mpd-0.19.3rt
また、mpd.confのdb_file が database plugin に変更されています。

database {
   plugin        "simple"
   path          "/var/lib/mpd/tag_cache"
   compress      "no"
}

※0.19.xではcompress を"yes"にするとtag_cacheがgzipで圧縮されます。(v0.07では無条件に圧縮されてました)
※0.18.xではcompressは無効になります。

更に、mpd0.19.xには「 マウントしていなくてもnfs,cifsプロトコルでリモートマシーン上のファイルを再生する」機能があり、この機能を実現するために必要になるライブラリが入れられているようです。(機能が使える訳ではありません)

さて、試聴ですが、32bit版 MPD は 0.19.3 で行いました。
ハードの構成は以下のとおり。
apu1c --> 中華製 xmos DDC --> SD05(※簡略化)

結果ですが、手持ちの音楽ファイルはどのフォーマットも問題なく再生できました。
Apple Lossless(16bit・44.1kHz)
flac(16bit・44.1kHz,24bit・88.2・96kHz)
mp3(各種)
AAC-LC 320kbps
また、数時間の連続再生も問題ないようです。

音質については既に実績があるとことですが、 v0.08 も相変わらず素晴らしいです。

v0.07 では 0.18.16dsdrt を使っていたのでそれとの比較になるのですが、v0.07 がシルキーな感じだったのに対して、ほんの僅かですが解像度が高いように感じます。

ま、あくまでも私の駄耳と貧弱なシステムでの感想ですが。

以上、走り走りの試聴ですがとても好印象。即決で v0.08 への移行を決定しました。

0 件のコメント:

コメントを投稿