2014年12月3日水曜日

cubox-i 用の lightMPD-v0.08 リリース

cubox-i4pro と wand board 用の lightMPD-v0.08 が公開されました。
apu.1c 用の v0.08 が公開されてから約半月後の公開ですから、コンフィギュレーションの作業って結構大変なんだと思います。

digififan さんの取り組みには頭が下がる思いです。足を向けて寝られないですね。(って、どっちの方角に足を向ければ良いやらわからないんですが^^;)

ところで、これから lightMPD に取り組まれる方もおいでると思うのですが、あくまで個人的な感想として、cubox-i4pro は止めて apu1c にした方が良いよ〜〜、と思います。

lightMPD 掲示板でも、apu1c は殆ど不具合が寄せられないのに、cubox-i4pro は次から次と不具合の報告が上がっています。

多分ですが、ハイパワーな CPU を小さなケースに押し込んだので、ハード的に余裕がなくて、それが個体差を大きくしていて、そのことが不具合の頻発に繫がっているんじゃないかと思います。

cubox-i4pro はクアッドコアだからデュアルコアの apu1c より高性能で音質も良いんじゃないかと予想され、cubox-i4pro を選択された方がおいでますが、そんなこともなさそうです。

なぜかというと、apu1c は GPU が積まれていない、いわゆるヘッドレスなので、ノイズが少なく音質的に有利と言われているからです。

apu1c はケースも含めるとちょっとお値段が張りますが、見た目も良くってオーディオ機器と並べても違和感がありません。(私はオーディオボードに apu1c を乗せていますが、その見栄えが結構気に入っています。元々コンパクトな機器が好きだし。)

これから lightMPD を導入しようという方は、ぜひ apu1c にすることをお勧めします。

なぜこんなことを言うかというと、cubox-i4pro を使う人が増えると、digififan さんの不具合対応に要する時間が無茶苦茶増えるんですよね。傍目から見ても大変だなと思います。
 

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