2015年2月24日火曜日

高原にいます

lightMPD の界隈では、最近公開されたRaspberry Pi 版の話題で賑やかですが、完全に蚊帳の外ですわたくし。

新しもの好きが何故かというと、Raspberry Pi の場合 USB の回路に問題があるので、高音質をねらうなら I2S 接続の DAC が必須だからなんですよね。

自分はフルデジタルアンプ使い。(^^
I2Sで Ras Pi とデジアンはつかえんわな。

なのでにぎわいを指をくわえて見る以外ないのです。

ただ、デジアン使ってなくても Ras Pi には走らなかったかもしれません。

なぜかというと、Ras Pi には apu1c のような落ち着いた感じのケースがないから。
亀の子式に DAC を繋ぐ場合はなおのことで、既成のケースは多分全然使えない。

たかがケースと言うなかれ。オーディオラックに 置くことを考えると、オモチャみたいな見た目だと悲しくなります。


apu1c の設置状況です。光量不足で見づらいですが、高級感はないものの、オーディオラックに置いて違和感がありません。

ちなみにオーディオラックは市販のものじゃなくて地元産の無垢材を使って家具屋さんに作ってもらったものです。(結構ワイルド ^^;)

Ras Pi だとタカチあたりのケースを自分で加工するか専門業業者に加工してもらわないとこうはなりません。

自分で加工するスキルはないし、業者に依頼する金もない。

なので、Pi の賑わいは傍観しています。(ふっ)

それから、負け惜しみにしかなりませんが、I2Sの亀の子式の DAC って極小ですけど物量投入型の DAC にひけを取らない高音質なのでしょうか?

PC オーディオ実験室さんが日頃述べられているように、アナログ機器と言える DAC は電源周りをはじめとするパーツに物量を投入しないと、あるレベル以上の音質にはならないような気がします。

現状、Pi 用のI2S DAC に物量投入型と言えるものはありません。つまり音質的には・・
もし物量投入型が登場しても多分高くて買えないんですが、それは別の話ということで。

ということで、現在は apu1c + lightMPD-v0.08 が聴かせてくれる音に満足しきっている状態です。

もうこれで良いかも。
オーディオ系のブログが更新ストップするのって、多分こんな状態になるからなんでしょうね。

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lightMPD-v0.1 カモーン。

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