2015年5月26日火曜日

lightMPD-v0.09 リリース!

lightMPD-v0.09 for apu.1c がリリースされました。
久しぶりのヴァージョンアップです。

今回のヴァージョンアップではいくつかの変更点があるのですが、眼目は「soxrのopenmp対応」です。

lightMPD にはアップサンプリングのために、libsamplerate と SoX という2つの Resampler が実装されているのですが、もともと高速処理が可能だった SoX が OpenMP に対応したことで「デュアルコアである apu.1c のそれぞれの CPU にステレオの方チャンネルのアップサンプリングを受け持たせる」ことができるようになり、更に処理の高速化が図られています。

技術的なことは正直十分理解できていない(^^;)のですが、字面を追っただけで音質が良くなるような印象がします。

ということで、さっそくトライしてみました。

従来 32bit 版を利用していたのですが、今回は 64bit 版をダウンロードしました。
そして、アップサンプルの形式を  "X2L2" にして試聴開始・・

・・・鳴らない (T-T)
何度 "lightmpd.conf" と "mpd.conf" をチェックしてもミスは見当たらないのに鳴ってくれません。

仕方がないので 32bit 版をダウンロードして、アップサンプルの指定を止めたらあっけなく鳴りました。 (。A 。 )

どうやらアップサンプルの指定方法に基本的な誤りがあるようです。
暫くアップサンプルしなかったからド忘れしてしまったかな?

もう一度一からやり直す気力が沸かなかったので、32bit ノンオーバーサンプリングで聴いていますが、正直これで良いかも。

ほんの僅かな変化ですが v0.08 より自然で聴き疲れしない感じです。

ヴァージョンが上がるたびに音質が良くなる lightMPD 。
作者の digififan さんは音質は結果論だと言われてていますが、カーネルと MPD がヴァージョンアップされることで、精度が向上し、それが音質改善に繋がっているのかな?と想像しています。

久しぶりの更新なのに何とも締まらない内容になりましたが、本日はこれまでということで。

アップサンプルどうしよう・・・

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