2016年11月2日水曜日

lightMPD/upnpgw + MinimServer で wav ファイル不要!?

今は lightMPD の魅力にどっぷりと嵌っていますが、PC オーディオを始めた当初は iTunes でデスクトップオーディオを嗜む程度でした。

なので、音源も一番最初は AAC 、それからすぐに Apple Lossless に移行して現在に至っています。

ロスレス圧縮では FLAC の方が多数派で、ちょっと優れているのでしょうが、iTunes のライブラリ管理の優秀さになれてしまうと、iTunes が非対応の FLAC は対象外になってしまいます。

また、非圧縮の WAV と AIFF は iTunes で管理できますが、iTunes 以外のプレーヤーで再生する際のタグ情報に問題があるので対象外でした。

とは言うものの「非圧縮のファイル形式の方が音が良い」という意見を目にする度に、AIFF もしくは WAV にしておくべきだったか?という思いが一瞬脳裏をよぎるのは悲しいヲタの性(^^;)

まぁ、自分の耳では聴き分けられないし、、、と合理化?していたのですが、MinimServer のマニュアルを読んでいて "Transcoding" という機能があることを見つけました。

そして思い当たったのが、この "Transcoding" 機能と "lightMPD/upnpgw" を利用すれば、何も AIFF や WAV で保存しなくても同じ音質が実現できるのでは?ということです。

MInimSever の Transcoding 機能を使うと ALAC や FLAC を WAV に変換することができます。

これだけでも WAV を再生していることになるのですが、リアルタイムにデコードしているので、もともと WAV のファイルを再生する場合に比べると音質が劣ってしまう可能性が無いとは言えません。

ところが大容量のキャッシュを持った lightMPD/upnpgw を使うと、デコードしたデータも、非圧縮のデータも「一度キャッシュにストックされる」ので、レンダラーから見ると「全く同じ」になるように思えます。

実際に試してみました!、、、、、差がわからないf^_^;)

先にも書きましたが、自分の耳は可逆圧縮と非圧縮の音質差を聞き分けられないのでした(爆笑)

しかし、この説、間違っているようには思えないのです。
耳の良い方が聴くとどうなのでしょう??



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