「Eversolo Play」を導入しました

Linkplay WiiM Ultra +  Cambridge Audio CXA81 + Polk Audio Reserve R500  という20024年から愛用しているシステム。

我ながらまとまりが良く、音色も好みのど真ん中なのですが....


無音時に CXA81 のトランスが唸る音が聞こえる.....(^^;)

それがどうしても気になり、昨年、CXA81 の代わりとして「WiiM Vibelink Amp」を買ってみたのですが、操作系が好みに合わず、短期間で処分してしまうという失敗をやらかしました。


そんなこともあり、現行システムを使い続けると決めたハズだったのですが、オクで思いがけない収入があったところに、尼で「Eversolo Play」の並行輸入品が格安で売られているのが目に止まり、衝動買いしてしまいました(^^;)


買ったあとで ChatGPT に聞いたら、「元のシステムの方が完成度が高いよ」と言われたけど、気にしない(笑)


Eversolo Play がちんまりとラックに鎮座した現在のシステム。

これ以上何も減らせないミニマルな構成になりました。

昔は機材が多いほど偉いと思っていましたが、今はこれが吉。


見た目はなかなか良いです。WiiM Ultra もアルミ筐体でおしゃれな外観ですが、Eversolo Play の筐体の方が高級感があります。

ノブの作りと操作感も良好。WiiM Ultra はここが弱点でした。


さて、オーディオで一番大事な「音」はどう変わったか?


1番の変化は「無音時にトランスの唸りが聞こえなくなった」とこ。

小音量再生時、うっすらミストがかかったように感じていたのが、スッパリとクリアになりました。


音色は変わったか?

最初に音が出た時、「少しクールで機械的?」と感じたのですが、しばらく聴いていると耳が馴染んでしまい、変化しているのかどうか、わからなくなってしまいました(^^;)


WiiM Vibelink Amp の時も「ちょっとドライ?」と一瞬感じたものの、すぐに馴染んでしまったので、私の耳の性能はそんなものなのでしょう(笑)

結局、Polk Audio R500 の音が好きなのですかね?



音質に関しては今のところ全く不満はないのですが、気になる点もあるので、書いておきます。


○リモコンが別売

あるとかなり便利なリモコンが別売です。


○アプリのUIが直感的ではない

機能が豊富なのはいいのですが、WiiMのアプリに比べるとごちゃごちゃしてわかりづらいです。


○小さなプチノイズが結構出る

アプリを操作していると何かのタイミングでプチノイズが発生します。また、最後の曲が終わってしばらくするとプチノイズが発生します。

いずれも、Vibelink Amp が電源オフ時に出すプチノイズより小さな音ですが、気にはなります。


○出力が仕様より小さく感じる

60w/8Ω、110w/4Ω より実際の出力は小さく感じます。ニアフィールドで小音量派の自分的には問題ないのですが、広い部屋で大型のトールボーイを鳴らすには役不足かもしれません。


○有線LANに接続しないと Eversolo のアプリから起動できない

WiFiだと起動しないので、有線LANに繋ぐか別売のリモコンを買う必要があります。


○roon アプリで起動&スタンバイモードにできない

WiiM Ultra はできましたが、これはできません。Eversolo のアプリでやるか、別売のリモコンを購入する必要があります。

(そのかわり WiiM Ultra はスタンバイ時でもそれなりに電力を消費していたのかも?)


フォノ入力のレベルが低い

roonでデジタル音源を再生している時よりフォノ入力の音が小さい。WiiM Ultra ではほぼ同じ音量だった。

ファームウエアのアップデートで問題解決。



結構気になる点が多いですね(^^;)


ですが、この価格でストリーミングからアナログレコード再生までできる製品は他に見当たらないので、買って後悔はしていません(^^)















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