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apu2c4 の電源

自分的に「これなしではいられない」apu2c4 ですが、結構頻繁に起動に失敗するのが悩みのタネでした。 接点をチェックしたり、LANケーブルを変えたり、スイッチを疑ってみたりしたのですが、症状は一向に改善されず。 「ハズレかな?」と思い始めていたのですが「デジファイのおと」さんに、「全く起動しなかった apu2c4 が電源を変えたら完璧に起動するようになった。」という投稿があり、もしや?とトランス式の安定化電源からスイッチング式の ACアダプタに変えてみたところ、完璧に起動するようになりました。 この電源は apu1c でずっと使ってきたもので、全く問題がなかったため、まさか電源が不調の原因とは思いませんでした。 間違いなく 12V の安定化電源なのですが、何が悪いのでしょうね? 電気の知識がないので(?_?)←こんな感じです(笑) とりま、ハズレと諦めて買い替えも検討していたので、投稿者様に感謝感謝です。 比較的ノイズが少ないといわれるトランス式のリニア電源からスイッチング電源に変えたわけですが、音質への影響はというと、気のせいレベルですがあるようです。 ちょっと怖いくらいの静けさが後退した代わりに、太く腰が据わった感じになったなったような気がします。 太く腰が据わった点は自分の好みに合致するので、この美点を残しながら静けさを回復できないか。 iFi-Audio に良さそうなアクセサリが.....。

apu2c4 の BIOS アップデート

備忘録です w 用意するハード apu2c4 Windows PC (7がベスト?) USB-RS232C変換コンバーター RS232Cリバースケーブル USBメモリー 必要なソフトウエアのダウンロード Tera Term https://ja.osdn.net/projects/ttssh2/ TinyCore Linux のインストーラー http://pcengines.ch/howto.htm#TinyCoreLinux apu2c4 の最新版BIOS http://pcengines.ch/howto.htm#bios ダウンロードした Tera Term を PC にインストール。 USB メモリーを PC にセットし、ダウンロードした "apu-bootable-usb-installer_v1.6.exe" を実行。 完了したら、ダウンロードした最新 BIOS を USBメモリーにコピーして PCから取り出す。 PC --> USB-RS232C変換アダプター --> RS232Cリバースケーブル --> APU2C4 と接続。(APU2C4の電源はまだ入れない) *USB-RS232C変換アダプターのドライバーをインストールが必要な場合あり。 PC のディバイスマネージャーを使って、"USB Serial Port" が使っている COMポートを調べてメモ。 Tera Term を起動。 新しい接続から「キャンセル」をクリック。 「設定メニュー」から「シリアルポート」を選択。 「ポート」を先ほどメモした COMポート番号に変更、「ボー・レート」を "115200" に変更し、「OK」をクリック。 Tiny Core Linux をインストールした USBメモリーを apu2c4 に挿し、apu2c4 の電源を入れる。 Tiny Core Linux の起動メッセージが終了したら、 flashrom -w apuxxx.rom -p internal ( "apuxxx.rom" はダウンロードした BIOS の名称) と入力すれば BIOS の更新が開始!される...

イメージファイルをメモリーカードに書き込む方法

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volumio、moOde audio player、OpenELEC、LIbreELEC 、そして OSMC 等は、イメージファイル(ディスクイメージ)をメモリーカード(USBメモリー or SDカード)に書き込んでインストールします。 このページではイメージファイルをメモリーカードに書き込む方法を解説します。 Win32 Disk Imagerをダウンロード&インストール 01.メモリーカードにディスクイメージを書き込むためのソフト、" Win32 Disk Imager" を「日本語情報トップページ」からダウンロードする。最新版 "exe"ファイルをクリック。( 本家 からでも、もちろん OK) 02.以下の画面が表示されるので、ダウンロードの終了を待つ。 03.「ダウンロードが終了しました。」と表示されたら、「実行」をクリック。 04.「この不明な発行元からのアプリがPCに変更を加えることを許可しますか?」と聞かれるので、「はい(Y)」をクリック。 05.セットアップウイザードが開くので"Next"をクリック。 06."I accept the agreement"を選択して"Next"をクリック。 07.インストール先を聞かれるので、デフォルトでよければ "Next" をクリック。 08.デスクトップにアイコンを作るかどうか聞かれるので、必要ならラジオボタンをクリックし、必要なければそのまま "Next" をクリックする。 09.「インストールの準備ができた」と表示されるので、"Install" をクリック。 10.「セットアップが完了した」と表示されるので "Finish" をクリック。 11."README" が表示されるので閉じる。 12.以下のようなメッセージが表示される場合があるが、"OK" をクリックする。 イメージファイルをダウンロード ※具体例として "volumio" をダウンロードします。...

apu2c4

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PC Engines から apu2c2、apu2c4 というボード PC がリリースされているようです。 スペックはこんな感じ。  CPU: AMD Embedded G series GX-412TC, 1 GHz quad Jaguar core with 64 bit and AES-NI support, 32K data + 32K instruction cache per core, shared 2MB L2 cache.   DRAM: 2 or 4 GB DDR3-1333 DRAM  Storage: Boot from SD card (internal sdhci controller), external USB or m-SATA SSD. 1 SATA + power connector.   12V DC, about 6 to 12W depending on CPU load. Jack = 2.5 mm, center positive  Connectivity: 3 Gigabit Ethernet channels (Intel i211AT on apu2b2, i210AT on apu2b4)   I/O: DB9 serial port, 2 USB 3.0 external + + 2 USB 2.0 internal, three front panel LEDs, pushbutton • Expansion: 2 miniPCI express (one with SIM socket), LPC bus, GPIO header, I2C bus, COM2 (3.3V RXD / TXD) • Board size: 6 x 6" (152.4 x 152.4 mm) - same as apu1d, alix2d13 and wrap1e.   Firmware: coreboot (please contact support@pcengines.ch for source code if desired).   Cooling: Conducti...

apu1c の BIOS アップデート

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apu1c の BIOS をアップデートする方法は、ヤマモト・ツール・ワークスさんの このページ で説明されています。 また、最新の BIOS は こちらで入手できます。 はいおしまい。と、行きたいところですが、apu1c をスタンドアロンで操作するためには PC と「シリアル接続」ってので繋がないといけないらしいんだけど、そのことの説明が無かったりするのです。ヽ( ´ ∇ ` )ノ これでは私のような素人はちんぷんかんぷん。 なので、ネットに散らばるシリアル接続の情報を集めて、実際にやってみました。 シリアル接続は、apu1c と PC をケーブルで接続して、PC から apu1c をコントロールする方法なのですが、そこで必要になるのが、 RS232C(D-sub9pin メス -- D-sub9pin メス) のクロス(リバース)ケーブル RS232C(D-sub9pin オス) と USB(Type A オス) の変換ケーブル(USB シリアルケーブル) です。 私は以下の製品を購入しました。 サンワサプライ RS-232Cケーブル クロス 1.5.0m KRS-403XF1K iBUFFALO USBシリアルケーブル(USBtypeA to D-sub9ピン)0.5m ブラックスケルトン それから、シリアル接続に対応したターミナルエミュレーターが必要です。私は Tera Term を使うことにしました。 Tera Term を PC にインストールして、RS232C クロスケーブルと USB シリアルケーブルを接続、それぞれをapu1c(電源未接続) と PC に繋げます。 すると Vista(32bit/64bit)/7(32bit/64bit)/8,8.1(32bit/64bit) では PC に標準のディバイスドライバーが自動でインストールされます。 それ以外の Win では BUFFALO のサイトからドライバーを ダウンロード してインストールする必要があります。(CD-ROMが付属するが、内容が古い) ドライバーのインストールが完了したら、PC のディバイスマネージャーを使って、「USB Serial Port」が使っているCOMポートを調べます。  COM3が「USB ...