今晩も石川優子さんのアルバムを聴きました。 ファーストアルバムの「優子 ときめくころ」 声質だけでいえば、このアルバムが一番好きかも。 SIDE A オー・マイ・ラブ Love Song にさよなら レット・ミー・フライ 河のほとりに 明日へのメッセージ SIDE B あなたの手紙 土曜の夜はパーティー 雨の降る日曜日 眠りの中へ 沈丁花 このアルバムがリリースされた1979年は個人的に大変で、音楽を聴く心の余裕なんてまるでありませんでした。 なので、石川優子さんを知ったのは多分1年後くらいなんだな〜と、このアルバムを聴きながら当時を思い出していました。 今も苦い思い出。
日本の女性ポップシンガーを声質で選ぶなら、ベストスリーに間違いなく入る石川優子さんのアルバムをまとめ聴き。 雑味のない優しいハイトーンが心を癒してくれます。 石川優子さんのオリジナル曲には、当時としても古めかしい曲調のものがあるんですが、売れるために良かったのかどうかは別にして、これが彼女の声質に合ってるんですよね。 FULL SAIL (1982) SIDE A 時の踊り子 オリーブの恋 フラミンゴ 渚のハリケーン 熱帯夜 SIDE B Passion Summer Time ロードショー エメラルド サンバ 海辺のSwallowtail 愛は惜しみなく Spicy (1981) SIDE A ミルキーウェイ ファンタジア お気に召すままハイウェイ わかれ芝居 恋はミステリーゾーン 男・そして・女 SIDE B 噂のLady 追いかけて女心 いい気なモンシェリー 恋のトラブルメーカー Birthday Eve 優子ザ・ベスト (1981) SIDE A Kiss Me すうぃ〜と ラブ イズ ドリーム 虚姿 -ポーズ- 運命川 -さだめがわ- クリスタル モーニング SIDE B レット ミー フライ セピア色の物語 愛が消えた日 沈丁花 素敵なモーニング YUKO LOVE FEELING (1980) SIDE A 終わりのない Love Song 思い出模様 灯りを消して あなたの心のかたすみに ジュスティーヌ SIDE B 二人の朝に クリスタルモーニング 目をそらさないで Stirring Summer Farewell