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Linux MintにRoonをインストールする方法

(備忘録) Linux MintにWineをインストール 参考 https://panomegon.com/linux-mint-wine/ WineにRoonをインストール 参考 https://github.com/RoPieee/roon-on-wine/tree/master Linux Mintをアップグレードする際にWinwをアンインストールする方法 参考 https://ameblo.jp/bigmoro-san/entry-12852070970.html  

Linux MintにRoon Bridgeをインストール

(備忘録) このページが詳しい。 https://linuxaudiofoundation.org/musiclounge-roon-brigde-server/ roonbridgeを操作するコマンド 起動      sudo systemctl start roonbridge 停止      sudo systemctl stop roonbridge 再起動      sudo systemctl restart roonbridge リロード      sudo systemctl reload roonbridge ステータス表示      systemctl status roonbridge 自動起動有効      sudo systemctl enable roonbridge 自動起動無効      sudo systemctl disable roonbridge 自動起動設定確認      systemctl is-enabled roonbridge その他 サービス一覧 systemctl list-unit-files --type=service 設定ファイルの再読込 systemctl daemon-reload

Roon ROCK は BIOS から UEFI に変わっている

Ver.2 から UEFI に変わっているようです。 これで 2007~ 2008 年以降の PC なら、(よほど特殊な構成でなければ)ROCK を楽にインストールできますね。

Roon ROCK をリーモートシャットダウンする方法

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タブレットなどを使って ROCK をリモートシャットダウンするには、下の画像のようにブラウザのアドレスバーに ROCK の IP アドレスか "rock.local" と入力すると表示される画面を使うのですが、もっとスマートな方法がありました。 その方法ですが、アドレスバーに "http://rock.local/1/poweroff" と入力するだけです。 このアドレスを下のようにホーム画面に追加しておけば、ワンステップで ROCK をシャットダウンできます。

Roon ROCK を WoL (Wake On Lan) で起動

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ROCK をインストールした Beelink MINI S が WoL に対応しているので、試してみたら ROCK でも有効でした。 使ったのはこのアプリ。 このアプリは iPhone, iPad 用ですが、Android にも同種のアプリがあると思います。 少し残念だったのは、有料版の "Shutdown" や "Sleep" などの機能が ROCK では使えなかったこと。無料版で十分でした。  もっとも、Power Off はブラウザから可能なので、このアプリと組み合わせれば、離れた場所から ROCK をOn, Off できます。 これがすごく便利で、音楽を聴く時間がぐっと増えました。 (追記) 私の環境固有の問題かも知れませんが、赤枠の部分に PC の IP アドレスを登録すると動作が不安定になるため、やむを得ずブロードキャストアドレスを登録しています。 (追記) 使用中の Wi-Fi ルーターに WoL 対応 PC を起動する機能があることがわかりました。毎回 ID, パスワードを入力しないといけないのですが、ブラウザだけで使えます。

Beelink MINI SにRoon ROCK(Roon Optimized Core Kit)をインストール

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Beelink MINI S という Celeron N5095 搭載の激安ミニPCを買って Roon ROCK をインストールしてみました。 ROCK がインストールできる確証はなかったのですが、Amazon の Black Friday で19,800円という値段に釣られてしまいました。 主なスペックは、CPU/Celeron N5095, RAM, RAM/8GB DDR4, STORAGE/M.2(SATA) SSD 128GB 。 Roon の公式が推奨する ROCK のハードウエアは、NUC11TNHi3, 4GB RAM, 128GB M.2 SSD なので、CPU の性能が大幅に劣りますが、承知の上でのチャレンジです。 結果は、簡単にインストールでき、第8世代 Core i5 を搭載した iMac 2019 より明らかに検索が遅いものの、順調に動いています。 ネットで調べると DSP を使わないなら、Core i3(Ivy Bridge) でなんとかなるようです。  インストール自体は「グローバルオーディオ調査班」さんの「 Roon純正OS「ROCK」を中古再生PCにインストールして、格安Roonサーバーを自作した詳細解説 」という記事を参考にさせていただいたのですが、あっけなく完了しました。 あとで解ったのですが、 ROCK が Legacy BIOS から UEFI 対応に変わった おかげだと思います。 ROCK のインストールより、プリインストールされていた Windows 11 の回復ドライブを作る方が時間がかかりました。 長い間 Windows を触っていなかったので、システムのバックアップ方法を忘れていたのですが、「PC設定のカルマ」さんの「 Windows 11/10 - 回復ドライブの作成と使い方(USBメモリ) 」を参考にさせていただき、なんとか回復ドライブを作ることができました。 Roon Server の iMac から専用 PC への移行は、長年の懸案だったので、やっと実現することができました。 音楽ファイルの数が 50,000 を超えるあたりから低スペックの PC だともたつくようになる、という書き込みを見かけたので、ドキドキしながら音楽を楽しもうと思います(笑) ※Roon の公式は10万曲を超...

Roonが1.8にアップデートされました

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ちょっと触っただけですが、アルバムの一覧表示画面がiTunes(Music)に似てきました。そして縦スクロールになってます。 アルバムアートのサイズを小さくする設定が消えてるような。 設定する場所が変わったのかもしれませんが、消えてるなら結構残念。 個別のアルバムの表示画面は音楽再生ソフトというより雑誌のようなレイアウトになってますね。 これは好みが分かれそうです。個人的には余白が多いように感じます。 iPad版は縦長に対応しました。 横長、縦長のどちらにも対応するレイアウトにしたため、少し冗長になったのかもしれませんね。 それから、アルバム一覧の画面(アーティスト一覧画面もかな)で可能っだった、アルファベット(2バイト文字も)をクリック(タップ)してその文字から始まるアーティストの一覧に飛ぶ機能がなくなってますね。結構便利だったのですが、どうしてなくしたのでしょう? ざっと使った感想はこんなものですが、もっと使ってみて気に入った機能や気になった箇所があれば追記したいと思います。

Roon を起動すると Mac の CPU 利用率が異常に高くなる問題

Roon Server を起動していると iMac の CPU 利用率が異常に高くなる問題 ですが、Roon のコミュニティーを検索したら「WiFi を ON/OFF すると正常に戻る」という報告がされていました。 私は WiFi は常に OFF にしているのですが、試しに ON にしてみたところ、まだ数時間ですが、同現象は起きていません。また、LS50 Wireless で再生がストップする現象も発生していません。 コミュニティーには WiFi を ON/OFF しても改善しなかったという書き込みもあるので、問題が再発する可能性があるのですが、このまま使いながら Roon の開発チームによるプログラムの修正を待ちたいと思います。

roon の再生が突然ストップする問題

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LS50 Wireless で再生すると突然再生が止まるのですが、Roon server をインストールしている Mac のアクティビティモニターを見ると、やはり何かおかしいです。 これが正常な状態で、CPU の利用率はそれほどでもないです。 ところがストップしたあとでアクティビティーモニターを見ると、利用率の % 表示がおかしくなっています。 こうなると OS を再起動しないと元に戻りません。 roon のコミュニティー を見てもこのことを報告してる人はいなさそうなので、私の環境だけの現象かもしれないのですが、不便です。困った(笑) (追記) 評判がよくないので Catalina へのアップデートを躊躇っていたのですが、一縷の望みをかけてアップデートしてみました。これでしばらく使ってみます。 (追記) Catalina にアップデート後、いままでのところ再生はストップしていません。ただ、 CPU の利用率がおかしくなる現象は1回だけ発生しました。何かトリガーがありそうです。 (追記) LS50 Wireless で再生がストップする問題はコミュニティーに報告されていませんが、Mac で CPU の利用率が異常に高くなる現象は昨年からいくつか報告されているようです。 Roon の開発チームもこの問題は届いているのですが、現象の再現ができないため解決できていないようです。困った(笑)

LS50 Wireless が "Roon Redy" じゃなかった件

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LS50 Wireless が Roon に対応した時、ニュースサイトが "Roon Ready" と紹介している記事を(複数)読んだおかげで、最近まで "Roon Ready" だと信じ込んでいました。 正しくは "Roon Tested" なんですね。 Roon の公式サイトを何度も見てるのについ最近まで気づきませんでした。 "Roon Redy" と "Roon Tested" の違いは何か? これがよくわからないです。 RAAT(Roon Advanced Audio Transport))に対応していれば "Roon Ready" 対応していなければ "Roon Tested" なんでしょうか?そう書いている記事も見かけましたが。 LINN の製品や Chromecast は独自のプロトコルで Roon に対応している(というか、Roon が対応した)らしいですが、LS50 Wireless(KEF)についてはその辺の情報が見当たりません。 LS50 Wireless がギャップレス再生に未対応だった頃から、Roon を使うとギャップレス再生が可能だったので、 RAAT の一部の機能は使っているんじゃないか?、と想像しているのですが。 実使用において "Roon Ready" じゃなくて困ったことは一度もないのですが、気になります。 気になるので、分かったことがあればこの投稿に追記していこうと思います。 (追記) Roon では矢印の部分をクリック(タップ)することで、エンドポイントまでのシグナル・パスを確認することができます。 明るい紫の星が輝いていればビットパーフェクト、緑は高品質、黄色なら低品質らしいですが、LS50 Wireless は見事に明るい紫の星が輝いています。 現状 "Roon Ready" じゃないからといって困ることはないし、ビットパーフェクトな伝送ができているなら問題なしですね。 ちなみに初期設定では、クリッピングを避けるための "Headroom Adjustment" ...

Roon vs Asset UPnP + BubbleUPnP Server

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最近の Roon は音質が悪くなったという書き込みを某所で見かけたので、書き込み主さんが Roon より音質が良いとする Asset UPnP と比較してみることにしました。 Aseet UPnP は iMac にストールしました。 QNAP 用と Raspberry Pi 用の Asset UPnP は使ったことがあるのですが、Mac 用は初めて使います。起動時常駐でバックグラウンドで動くタイプではなく、普通のアプリと同じように起動・終了ができて、いい感じです。 ついでに Raspberry Pi に BubbleUPnP Server をインストールして擬似 OpenHome 環境にします。 <memo> BubbleUPnP SErver のインストール ---------------------------------------------------------------------- SSH でログイン $ ssh pi@raspberrypi.local password: raspberry パッケージをアップデート $ sudo apt update $ sudo apt upgrade Javaのインストール $ sudo apt install default-jre BubbleUPnP Serverのインストール $ wget https://launchpad.net/~bubbleguuum/+archive/bubbleupnpserver/+files/bubbleupnpserver_0.9-5_all.deb $ sudo dpkg -i bubbleupnpserver_0.9-5_all.deb ---------------------------------------------------------------------- BubbleUPnP Server の設定をやったあとで、 こちらのブログ を参考にさせていただき、Raspberry Pi の Root-Fs をリード・オンリー化しました。ちなみに オリジナルの記事 はこちらのようです。 (電源を切る前にターミナルでログインしてシャットダウンするのはすごくめんどくさいので、SD カード...

Roon で再生が止まる

Roon を再インストールしたら、10分程度で再生が止まることはなくなりました。 (追記:2020/01/10) 症状が再発しました(ーー;) Roon に戻す以外ないか............ Roon と LS50 Wireless で音楽を再生すると、数分から10分程度で再生がストップするようになって困っている のですが、原因は LS50 Wireless の最新ファームウエアかもしれません。 はじめは Roon を 1.7 にアップデートしたことが原因と考えていたのですが、Mac の CoreAudio やスマートスピーカーの JBL Link 500 では再生が止まることはないので、Roon に問題はなさそうなんですよね。 LS50 Wireless でも、Roon Server(core) のみだと再生がストップするのですが、Roon(control, output) を一緒に起動しておくとストップしなくなるので、LS50 Wireless のファームウエアをアップデートしたことで、Roon Server と LS50 Wireless の間でステータスのやりとりがうまくいかなくなったのかもしれません。 Roon Server ではなく Roon を core にしても再生はストップしなくなるので、しばらくそれでやっていくことにしました。(何が違うのでしょう?) できれば GUI がない Roon Server を使いたいのですが、しかたないです(^^;) (追記) core を Roon に変えて連続再生していたら、2時間経過した頃に Roon が異常終了しました。 1.5 の頃は非常に安定していたのですが、1.6 になって不安定になり 1.7 も改善されていないのかもしれません。 それと、起動に時間がかかるようになったのと、Control の操作に対する反応がワンテンポ遅れるようになったのも気になります。 今後改善されると良いのですが、、、。

Roon 1.7 (Build 505)がリリースされたようです

Roon 1.7 (Build 505)がリリースされたようです。 バグフィックスのマイナーアップデートですね。 修正点は、 オーディオバッファリングの改善したこと 評判が悪かった本当の太さを少し細くしたこと 3つのドットボタンを使用してマルチレベルコンポジションの一部を修正する際に起きるクラッシュを修正したこと Windowsにおいて、古いビデオカード(Mobility Radeon 4000シリーズなど)を使っている場合のOpenGL互換性を改善したこと モバイル: QobuzおよびTIDALの更新ボタンとナビゲーションボタンを修正したこと インターネットラジオ: 間違ったヘルプとエラーメッセージの文章を修正したこと Intel Sandy Bridge iGPUの色の問題を可能な範囲で修正したこと プロファイルを切り替えるときに概要が正しくリロードされるようにしたこと だそうです(英語が苦手なので誤訳があるかもですが^^;) 自分には関係しない修正と、内容がよくわからない修正が多いですが、 「Roon Server以外にRoon RemoteかRoonを起動していないと再生がストップしてしまう」 問題が解消しているみたいです。(1)と関係しているのでしょうか。 解消していませんでした! (追記) 「AndroidおよびiOS用のRoonの更新バージョンは承認待ち」とのことで、27日8時現在iOS版はまだリリースされていません。

Roon 1.7がリリースされました

Roon 1.7がリリースされましたね。 さっそく PHILE WEBで新たに追加された機能が紹介 されています。 目玉の"Valence"ですが、Roonた対応しているストリーミングサービス、TIDALもしくはQobuzを利用していないといまいち有り難みが実感できないですね(^^;) Spotifyは使っているのですが、RoonがSpotifyに対応することはなさそうだから、せっかくの新機能"Valence"は宝の持ち腐れになりそうです(TT) TIDALやQobuzは日本でサービス開始していないし、J-Pop愛好家的には収録されている楽曲があまり魅力的じゃないので対象外(^^;) 1.7にアップデートして困ったことが1点。 Roon Server以外にRoon RemoteかRoonを起動していないと再生がストップしてしまううみたいなのです。1.6まではそんなことはなかったと思うのですが。これはすごく不便! 早急に改善されることを期待したいですが、私の環境だけの問題だったら悲しいかな(^^;) それから公式サイトの掲示板に、ボールドの文字が見やすいけどダサいという意見があがっていますね。確かに文字が少し太くなってる感じです。iMac 27インチではそれほどおかしくはないですが。 個人的には機能的にはすでに十分すぎる感じなので、安定性を向上して欲しいです。 1.6からRoon Remoteの動作が不安定になって1.7も1.5ほど安定していない感じです。 それでも私にとっては唯一無二の再生ソフトであることに変わりはありませんが。 オフィシャルページで1.7のことを調べていて気づいたのですが、ライフタイムライセンスの価格が上がっていますね。 $499 -> $699 大幅な値上げ(^^;) 急価格の間に購入しておいてよかった(笑)

音楽ファイルにタグとして埋め込んだ「ジャンル」を roon に反映する方法

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roon のデフォルト状態では、音楽ファイルにタグとして埋め込んだ「ジャンル」はアルバムの情報として表示されません。 表示する方法が分かったのでメモ。 "Setting" をクリック。 "Library" の "Import Settings" の "Edit" をクリック。 "Use geners extracted from file tags" を "yes" に変更。 "Gener Mappings" の "Edit" をクリック。 左(Genres From Your Files)がファイルに埋め込まれたジャンル、右(Genres In Roon)が roon での表示。 roon での表示を変更したい場合は「鉛筆」をクリックすることで修正が可能。

SONOS One が Google Assistant に対応

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SONOS One(&Beam) が Amazon Alexa に加え Google Assistant に対応。 といっても、まずは米国からで、日本などその他の国については、数カ月以内に対応予定。 二つのAIに対応することにどれだけ意味があるかはなんとも言えないけど、Google Assistant に対応することで、roonが使える可能性が出てきて、自分にとって凄く魅力的な製品になるんだけど、置き場所と先立つものがない(^^;)/

Raspbian Stretch Lite に Spotify と Roon Bridge をインストールしてみる

Raspbian Stretch Lite に Spotify と Roon Bridge をインストールして遊んでみました。(iPhone のアプリで操作できるか試しただけで、音出しまで行ってません。) Raspbian のホームページ から "Raspbian Stretch Lite" をダウンロード。 "Raspbian Stretch Lite" では、デフォルトで SSH が OFFになっているので、"ssh" という名称のファイルをエディターで作成して MicroSD のルートディレクトリに書き込む。"ssh" は空のファイルで OK。 SSH でログイン $ ssh pi@raspberrypi.local password: raspberry root ファイルシステムを拡張 $ sudo raspi-config Advanced Options -----> Expand Filesystem Would you like to reboot now?  ------> <Yes> ---- SSH でログイン パッケージをアップデート $ sudo apt-get update $ sudo apt-get upgrade 念のためリブート $ sudo reboot ........... SSH でログイン WiFi の国コード設定 順番が変ですが、パッケージをアップデート後にWiFiを設定しようとしたら、"raspi-config" が機能しなかったため、ここで WiFi の国コード設定(だけ)を行います。 $ sudo raspi-config Localisation Options --> Change Wi-Fi Countory --> Japan ........... パッケージをアップデート $ sudo apt-get update $ sudo apt-get upgrade ........... WiFi の設定 ☆ 手持ちの "RasPi 3 B" の内蔵 WiFi が購入1...

Raspberry Pi 3 を Roon Bridge にしてみる

Volumio を利用するのが一番簡単みたいです。 手順 以下にアクセスして SSH を ENABLE にする。 http://volumio.local/DEV SSH でログイン $ ssh volumio@192.168.10.8 volumio@192.168.10.8's password:volumio roonをインストール $ sudo apt-get install bzip2 $ curl -O http://download.roonlabs.com/builds/roonbridge-installer-linuxarmv7hf.sh $ chmod +x roonbridge-installer-linuxarmv7hf.sh $ sudo ./roonbridge-installer-linuxarmv7hf.sh 再起動  $ shutdown -r now  もしくは  $ reboot

roonのメンバーシップを購入(^.^)

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ついに roon の "Membership" を購入してしまいました! それも "Lifetime Membership"(^.^) 酔っ払った勢い(笑) 日本円で55,773円なり。高いわ〜(泣) ここで裏話。 実は酔っ払ってポチったものだから大失敗をしでかしたんですよね(^^;) 2回ポチってしまった(^^;) 間違いに気付いた時は気が遠くなりそうでした。 藁にもすがる思いでキャンセルのメールを送ったら、認めてくれました。助かった。 ( 後で気づきましたが、30日間はキャンセル可能と明記されています) Google翻訳頼みの怪しいメールに迅速に対応してくれた ROONLABS に感謝感謝です。 我が愛機、KEF LS50 Wireless はギャップレス再生と本体側でのプレイリスト保持に対応していません。 ギャップレスに対応していないので、ライブアルバムが途切れる。 本体側でプレイリストを保持しないから、タブレットがスリープすると演奏が止まる。 何気にストレスが溜まります(^^;) 先日ファームウエアのアップデートがあったのですが、どちらも対応はされませんでした。次のアップデートはいつのことやら。 その一方で、 roon へはいち早く対応(roon ready) これはもうまともな再生をしたいなら roon を使えということですね(笑) なので、いつかはメンバーシップを購入しようとは思っていたのですが、酔った勢いではあるものの "MQAに対応"、の一文字が決定打でした。 CD 並みのファイルサイズでハイレゾクオリティというアレです。 試してみたかったんですよね(^^) 新しいものに弱いです。 メンバーシップを購入したからには、早速 MQA 形式のアルバムを購入! しようとしたけど高い(^^;) flac 176.4kHz/24bit と同じ値段です。 ハイレゾとはいえ、超高域は不可逆圧縮のはずだから安いと思ったんですけどね。 しばらく様子見だ(笑)

roonのDSP機能

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roonって、DSP機能があるんですね! 右下の "SP" のアイコンをクリック(or タップ)。 "DSP" をクリック。 1) クリップを防止する "Headroom Manegement" 2) サンプルレートを変更できる "Sample Rate Conversion" 3) バイノーラル効果を作る "Crossfeed" 4) 周波数特性を調整する "Parametric EQ" 5) AUDEZE社のヘッドフォンの為のプリセット "Audeze Presets" 6) 各チャンネルのディレイとゲインを調節する "Speaker Setup" ※英語が弱いので間違ってるかも(^^;) 4) のパラメトリックイコライザーが気になりますね。 これで定在波の調整、具体的にはピークを幾分潰してやれば今よりクリアな音が得られそうです。 試用期間が2ヶ月強あるみたいなので、後半にDSPをいじってみたいと思います。