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Roon vs Asset UPnP + BubbleUPnP Server

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最近の Roon は音質が悪くなったという書き込みを某所で見かけたので、書き込み主さんが Roon より音質が良いとする Asset UPnP と比較してみることにしました。 Aseet UPnP は iMac にストールしました。 QNAP 用と Raspberry Pi 用の Asset UPnP は使ったことがあるのですが、Mac 用は初めて使います。起動時常駐でバックグラウンドで動くタイプではなく、普通のアプリと同じように起動・終了ができて、いい感じです。 ついでに Raspberry Pi に BubbleUPnP Server をインストールして擬似 OpenHome 環境にします。 <memo> BubbleUPnP SErver のインストール ---------------------------------------------------------------------- SSH でログイン $ ssh pi@raspberrypi.local password: raspberry パッケージをアップデート $ sudo apt update $ sudo apt upgrade Javaのインストール $ sudo apt install default-jre BubbleUPnP Serverのインストール $ wget https://launchpad.net/~bubbleguuum/+archive/bubbleupnpserver/+files/bubbleupnpserver_0.9-5_all.deb $ sudo dpkg -i bubbleupnpserver_0.9-5_all.deb ---------------------------------------------------------------------- BubbleUPnP Server の設定をやったあとで、 こちらのブログ を参考にさせていただき、Raspberry Pi の Root-Fs をリード・オンリー化しました。ちなみに オリジナルの記事 はこちらのようです。 (電源を切る前にターミナルでログインしてシャットダウンするのはすごくめんどくさいので、SD カード...

volumio 2 に MiniDLNA をインストール・・・できず(笑)

volumio 2 に MiniDLNA がインストールできるようなことがこちらに書かれていたので、トライしてみたのですが、ダメでした(笑) 行ったことを備忘録的に書くと.... $ ssh volumio@volumio.local password: volumio $ su - password: volumio # apt-get update # apt-get install minidlna # nano /etc/minidlna.conf # followed by a comma, as so: #   * "A" for audio    (eg. media_dir=A,/var/lib/minidlna/music) #   * "P" for pictures (eg. media_dir=P,/var/lib/minidlna/pictures) #   * "V" for video    (eg. media_dir=V,/var/lib/minidlna/videos) media_dir=/var/lib/minidlna media_dir=A,/media 再起動 # service minidlna restart 動作をチェック # ps -A | grep minidlna これで、"http://192.168.xxx.xxx:8200" を表示させると、DBが正常に出来ていることが確認できましたが、コントロールポイントが MiniDLNA を認識しません。 ネットでさらに調べて、minidlna.conf にRaspi のアドレスを追加。 listening_ip= 192.168.xxx.xxx ・・・・変化なし。 これ以上は知識がないのでお手上げの状態です。 どこが悪いのでしょうか?それともインストールできないのかな? (追記) "/etc/minidlna.conf" を1箇所修正することで正常動作しました! -----------------------------------------------...

foobar2000 を BubbleUPnP Server で OpenHome に対応させる

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私信のページです(^^;) 1. foobar2000 のインストールと音楽再生 2. foobar2000 を UPnP/DLNA Renderer として使う 3. foobar2000 を UPnP/DLNA Server として使う 4. foobar2000 のデザインを変更する 5. foobar2000 を BubbleUPnP Server で OpenHome に対応させる の 5 項目で構成しています。 このページは、「5. foobar2000 を BubbleUPnP Server で OpenHome に対応させる」です。 「foobar2000 を UPnP/DLNA Server として使う」では、Linn Kazoo を "コントロールポイント(コントロールアプリ)"、foobar2000 を "UPnP/DLNA サーバー"、そして volumio もしくは moOde audio player を "UPnP/DLNA Renderer(プレーヤー)"として音楽を再生する方法を書きました。 foobar2000 も UPnP/DLNA Renderer の機能があるので、Linn Kazoo でコントロールできたら便利なのですが、残念ながらできません。 Linn Kazoo は、"OpenHome" という「ネットワークオーディオプレーヤーの機能を定めた規格」に準拠したレンダラー(プレーヤー)しか認識しないのですが、foobar2000 はどうやら OpenHome に準拠していないようなのです。 何とかならないものかと情報を漁っていたら、「 言の葉の穴 」さんに 情報 がありました。 "BubbleUPnP Server" というものを使えば foovar2000 をOpenHome に対応させることができるようです。 これは結構役に立つかもしれないので、早速試してみます。 JAVA のインストール 「コントロールパネル」の「プログラム」を開き、"JAVA" がインストールされていなければ、( https://java.com )からダウンロードしてインス...

foobar2000 を UPnP/DLNA Server として使う

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私信のページです(^^;) 1. foobar2000 のインストールと音楽再生 2. foobar2000 を UPnP/DLNA Renderer として使う 3. foobar2000 を UPnP/DLNA Server として使う 4. foobar2000 のデザインを変更する 5. foobar2000 を BubbleUPnP Server で OpenHome に対応させる の 5 項目で構成しています。 このページは、「3. foobar2000 を UPnP/DLNA Server として使う」です。 ここで説明するのは、foobar2000 をインストールした PC から volumio 等をインストールした R-Pi に音楽データを配信して、R-Pi で再生する方法です。 なお、選曲や再生、停止等の操作は、iPhone 等に 「UPnP/DLNA コントロールポイントアプリ」をインストールして行います。Android にも同機能のアプリがあります。 このページの説明は、 「1.」と「2.」の作業を既に終えており、 ローカルの HDD 等に保存した音楽ファイルが foobar2000 で再生できること、 及び Raspberry Pi に volumio もしくは moOde audio player がインストール済みで、音楽再生ができることを前提に書いています。 「1.」と「2.」の作業を終えた段階で、foobar2000 は既に "UPnP/DLNA Server" として機能しています。 準備 volumio(moOde audio player) と foobar2000を起動し、それぞれ音楽が再生できる状態にする。 (volumio は初期設定で "UPnP/DLNA Renderer" として機能します。 moOde audio player については、"UPnP/DLNA" に関する設定項目を "ON" にしてください。) iPone 等への「コントロールポイント」アプリのインストール 今回は、iPad mini に App Store から "Linn ...

foobar2000 を UPnP/DLNA Renderer として使う

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私信のページです(^^;) 1. foobar2000 のインストールと音楽再生 2. foobar2000 を UPnP/DLNA Renderer として使う 3. foobar2000 を UPnP/DLNA Server として使う 4. foobar2000 のデザインを変更する 5. foobar2000 を BubbleUPnP Server で OpenHome に対応させる の 5 項目で構成しています。 このページは、「2. foobar2000 を UPnP/DLNA Renderer として使う」です。 ここで説明するのは、moOde audio player をインストールした R-Pi から foobar2000 をインストールした PC に音楽を配信し、PC で再生する方法です。 moOde audio player を起動 事前に moOde audio player をインストールした Raspberry Pi に音楽ファイルの入った HDD を接続し起動しておく。 UPnP/DLNA Renderer のインストール 公式の「 コンポーネントのページ 」を開き、"UPnP/DLNA Renderer, Server, Control Point" をダウンロード。 ダウンロードしたファイルをダブルクリックして開く。 下記のメッセージが表示されるので「はい」をクリック。 "Apply" をクリック。 再起動するか聞いてくるので、"OK" をクリック。 再起動時に「ファイアウオールの警告」が表示されるので「アクセスを許可する」をクリックする。 (画像なし) UPnP/DLNA Server の曲を選択&再生 メニューから "View" --> "UPnP Browser" をクリックする。 少し待つと稼働中の "UPnP Server" が表示されるのでクリック。 順次クリックするとアルバムの一覧が表示されるので、再生したいアルバムをクリックしてプレイリストに加える。 もしくは、アルバムを右クリック...