2014年6月19日木曜日

電力会社と音質

電力会社でオーディオの音質が変わるのは,オーディオマニアの間では常識となっています。
情報の正確性と公平性で信頼されている某巨大掲示板でもこのことは議論されていて,以下の通り大方の見解が一致しています。

まず,発電方式による違いですが,次のとおりになります。
 
発電方式特    徴
原子力劣化ウランの重量感と,どこまでも突き抜ける中性子の透明感を併せ持ち,好みが分かれる。
火力ねっとりと絡みつくC重油の重厚感に,コークスの軽量感が少々ブレンドされ,一般的な感覚。
水力力強い瀑布のパンチ力の中に感じられる,水滴の煌き,マニアックな味わい。
風力通常は,そよ風の清涼感だが,音量を上げるほどに破壊力を増していく,ダイナミックレンジの広さが魅力。
太陽電池金属的な反響を感じる全体的に硬い音,高域では鏡のような反射が魅力となる。
潮力押し寄せる波のような低域の存在感が際立つが,赤潮や廃水のような雑味が欠点。
地熱大地に抱かれるような温かみのあるまろやかな味わい,だが,一瞬の盛上がりが火山の噴火のように力強い。



次に電力会社のトータルとしての音質評価です。

電力会社長 所短 所お奨め度
東京電力バランスモッサリ遅いC
中部電力低域量感低域強すぎA+
関西電力高域ヌケ特徴薄いB
中国電力透明感低域薄いB+
北陸電力ウエットな艶低域薄いA-
東北電力密度とSN低域薄いA+
四国電力色彩感と温度低域薄いA
九州電力バランス距離感C
北海道電力低域品質音場狭いB-
沖縄電力中高域艶モッサリ遅いA

上は発電所から5Km地点での特徴。
それより自宅~発電所間の距離が長いと上記特徴+マイルドの味付け,短いと上記特徴+刺激的な味付けが加わる。
ちなみに変電所経由は問題外。当たり前のことだが,発電所から直接電線を引くこと。電線は高純度の無酸素導線が最高。

原発の停止により電力事情が厳しくなる中,オーディオマニアの間では,自分好みの音質を求めて引越をする方も多く見受けられます。
しかし,引越業者により後々音質に大きな違いが出てくるという情報があります。まだ確証は取れていませんが,留意すべきでしょう。


発電所の音質に及ぼす影響とは全く関係有りませんが,最近筆者に「部屋に若い女性がいると80Hzあたりを吸収するので音質にトテモ悪い。私が預かろう。」というTwitterのメッセージが送られてきました。非常に親切な提案でしたが,先立つものが無いので丁寧にお断りしました。








釣られる人はいないと思いますが,ネタです。
しかし,電ケーで音が変わるとされていることを考えると,発電はともかく,変電設備で音質が変わることは考えられるような・・・・・・
ちなみに私は,リッピングソフトによる音質の違いも聞き分けられない,スレッショルドの低い耳の持ち主なので,変わったとしても聞き分けられないでしょうが。

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