2014年12月22日月曜日

管理画面のタイプミス

なんとかまともに動き始めた RockDiskNext 。
しかし、微妙に気になる部分があるんですよ。

何かというと、管理画面の「プリファレンス」をクリック。
「サービス」セクションの「NFS」をクリックすると、
NFS サービスを有効にする务 (停止されました.)
って表示されるんですよ。「务」ってなんだべ。

何らかのシステムの不具合で文字化けが起こったんだろうと予想を立てました。

Web 画面の文字化けなので、HTML を修正すれば直るんじゃないかと思い、RockDisk Next に telnet で入って、ディレクトリを探したんですが、やみくもに探しても見つけるのは困難なことが早々に解りました。

そこで、「挑戦者BBS」で聞くと共に、RockDisk Next の httpd について調べてみました。

調べたところ、「lighttpd」が 「/var」配下にインストールされている模様。「/usr」配下かと思ってたので見つからなかった(^^;)
多分、HTML ファイルも配下のディレクトリーにあるものと考え探すと結構簡単に見つかりました。

「ja.xml」というファイルがどうやらそれのようです。HTML ファイルじゃなかった。そりゃそうか(^^;

「挑戦者BBS」でも自分で探し出したのと同じことをレスしてくれる方がおいでたので間違いないようです。

ただし、システムの不具合で発生した文字化けではなく、単なるタイプミスとのこと。そうか、その方が安心だけど、タイプミスって・・・

ja.xml は root 権限じゃないと修正できないようなのですが root のパスワードが解らん(−−;)

しかしこれも挑戦者 BBS で解消。
$ python -c "import nas.info; print nas.info.getseckey()"
で root のパスワードが解りました。こんなので解って良いのか(^^;セキュリティ・・

root でログインして、vi で編集。
vi /var/www/RockDiskNext/RockDiskNext/20141023/Applications/Preference/Languages/ja.xml
結構膨大なデータでどこを修正すれば良いのか探すのが大変なのですが、これも挑戦者 BBS のレスで解決。
最終行の</messages>の前に以下追記し上書き保存
<message>
<msgid>Preference_nfs_text_enable</msgid>
<msgstr><![CDATA[NFS サービスを有効にする]]></msgstr>
</message>
見事修正できました。パチ☆\\ ̄ー ̄)( ̄ー ̄//☆パチ

しかしこのタイプミス、結構目立つのに放置されているんですね。
これが挑戦者クオリティってところでしょうか。

このクオリティがコスト削減-->低価格に繫がっているならやむを得ないんですかね。ユーザーが修正する手段があるし。

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