2014年12月15日月曜日

Bluetoothオーディオレシーバー

RockDisk Nextまだ修理から返ってきていなので、ちょっと余談。

リビングにアナログ主体のシステムを置いている、ってことを書きましたが、先日老父からカラオケの練習に使っている Kindle Fire HD とステレオを繋げないかという相談がありました。もっと良い音で演歌を聴きたいとのこと。

調べてみたところ、 Bluetooth のレシーバーが各社から販売されていて、これを使えば父の希望が実現しそうです。

で、余り下調べをしないで買った (^^; のが ONKYO の 「WR-BT300」。


決め手は RCA 端子(ステレオ)が付いていたこと。

後で考えると DAC を持っているのでデジタル出力があれば事足りたのですが、うかつにもそのことを失念していました。(T^T) こんなことばっかりやってるねぇ > 自分

実はこれにもデジタル出力は付いているのですが、24bit 192kHz 専用(しかもアナログ信号を再度デジタルに変換したもの)なので、手持ちの DAC は対応していないのでした。

とはいうものの、アナログ接続の音質はカラオケ練習用には十分満足できるもの。ここは流石 ONKYO といったところでしょか。父も納得。

aptX 、AAC といった高音質コーデックに対応しているようなのですが、 Kindle Fire HD の方が対応しているかどうかよく解らないため、高音質で伝送されているのかどうかは不明。(^^;

音飛びは殆ど無し。これは評価高いです。

と、まぁ、適当に選んだため最善の選択ではなかったものの、ほぼ満足できる性能なのですが、仕様的に何とも残念なのが「オートパワーオフ」。

Kindle Fire HD の電源を切ると、WR-BT300 の電源も自動でスタンバイモードになるのです。これはなにげに面倒くさい。 新説設計なのでしょうが、電源を入れるために一々オーディオセットの所まで行かなければならないのは実際に使って見るとストレスたまります。

このことは amazon のカスタマーレビューにも書かれていて、一応読んだのですがなぜかスルーしてしまいました。 > ほんとなにやってんだか。

じゃ、後の祭りとして本当は何を買うべきだったか。

amazon
多分正解は、 ELECOM の LBT-AVWAR700。
アナログ出力がステレオミニジャックしか無かったので購入対象から外していたのですが、先に書いたように 遊んでいる DAC があるので光デジタル出力があれば何も問題がなかったのですょ。

高音質コーデック の AAC/aptX にももちろん対応。
Kindle FIre HD は残念ながら対応していないのですが、自動でペアリングができる NFC ペアリングにも対応しています。

そしてオートパワーオフじゃなく電源が入りっぱなしなのも、ずぼらには good な仕様です。

いつものようにそそっかしさから最善の選択はしなかったのですが、Bluetooth のレシーバーってホント便利。

音質面で割り切れば色々なシチュエーションで便利に使えると思います。

0 件のコメント:

コメントを投稿