2014年12月28日日曜日

聴いた!X-DDC-reserve

予想より早く JAVS X-DDC-Reserve が届きました。


早速装置にセット。

あれ、USB コネクタが刺さらない(?_?;)
実は iFI の iPurifier を使っているのですが iPure の筐体と DC 電源プラグが干渉して刺さらないのです。X-DDC-Reserve の USB 端子と電源ソケットの位置が近いためにこういうことが起こりました。


iPure を使うのを止めるか?とも思ったのですが、貧乏性がせっかくあるものは使えというのですよ。(^^;)

結局、X-DDC-Reserve が外部電源のため、本来は不要になった Aurorasound の Bus Power-Pro を間に挟んで iPurifier を使い続けることにしました。

ちょこっとまごついたものの、apu1c --> iPuifier --> Bus Power-Pro --> X-DDC-Reserve --> SD05 という接続が完了。

さっそく音出し。
エージングが終わっていない段階なのですが、音が変わった。(^o^)
いつもの通りの表現で「ほんの僅か」なのですが、見通しが良くなりより生っぽく聴こえます。

正直言うと、音質向上をねらってと言うよりは、近い将来の DDC 消滅が心配で予備の確保が購入の一番大きな動機だったのですが、嬉しい誤算です。

あやしい中華 DDC の音も「十分じゃね?」と思わせてくれていたのですが、3倍以上の価格は伊達じゃないってところでしょうか。

さて、もう少し聴いて寝よう!

iPure と Bus Power-Pro を使っていることが吉と出ているのか凶なのか、実は確認していなかったりして。しないとだめだよね本当は。(^^;)

0 件のコメント:

コメントを投稿