椛川ダム(かばかわだむ) リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 9月 22, 2026 今日まで存在を知らなかった高松市塩江町の椛川ダム(かばかわだむ)。 堤高は88.5mで、高さだけなら徳島県内のどのダムより高い。見栄えのするダムです。ダム湖。貯水量は長安口ダムの1/5程度。実は本来の主目的はこちら。塩江で高い人気のラーメン屋さん「燈」。さっぱりとした塩そばをいただきました。のれん。(人の影をAIで消しています) リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ
電力会社と音質 - 6月 19, 2014 電力会社でオーディオの音質が変わるのは,オーディオマニアの間では常識となっています。 情報の正確性と公平性で信頼されている某巨大掲示板でもこのことは議論されていて,以下の通り大方の見解が一致しています。 まず,発電方式による違いですが,次のとおりになります。 発電方式 特 徴 原子力 劣化ウランの重量感と,どこまでも突き抜ける中性子の透明感を併せ持ち,好みが分かれる。 火力 ねっとりと絡みつくC重油の重厚感に,コークスの軽量感が少々ブレンドされ,一般的な感覚。 水力 力強い瀑布のパンチ力の中に感じられる,水滴の煌き,マニアックな味わい。 風力 通常は,そよ風の清涼感だが,音量を上げるほどに破壊力を増していく,ダイナミックレンジの広さが魅力。 太陽電池 金属的な反響を感じる全体的に硬い音,高域では鏡のような反射が魅力となる。 潮力 押し寄せる波のような低域の存在感が際立つが,赤潮や廃水のような雑味が欠点。 地熱 大地に抱かれるような温かみのあるまろやかな味わい,だが,一瞬の盛上がりが火山の噴火のように力強い。 次に電力会社のトータルとしての音質評価です。 電力会社 長 所 短 所 お奨め度 東京電力 バランス モッサリ遅い C 中部電力 低域量感 低域強すぎ A+ 関西電力 高域ヌケ 特徴薄い B 中国電力 透明感 低域薄い B+ 北陸電力 ウエットな艶 低域薄い A- 東北電力 密度とSN 低域薄い A+ 四国電力 色彩感と温度 低域薄い A 九州電力 バランス 距離感 C 北海道電力 低域品質 音場狭い B- 沖縄電力 中高域艶 モッサリ遅い A 上は発電所から5Km地点での特徴。 それより自宅~発電所間の距離が長いと上記特徴+マイルドの味付け,短いと上記特徴+刺激的な味付けが加わる。 ちなみに変電所経由は問題外。当たり前のことだが,発電所から直接電線を引くこと。電線は高純度の無酸素導線が最高。 原発の停止により電力事情が厳しくなる中,オーディオマニアの間では,自分好みの音質を求めて引越をする方も多く見受けられます。 しかし,引越業者により後々音質に大きな違いが出てくるという情報があります。まだ確証は取れていませんが,留意すべきでしょう。 発電所の音質に及ぼす... 続きを読む
AIはなぜリーマン予想を解けないのか? - 9月 20, 2026 気になっていた事をChat-GPTに教えてもらって、まとめてもらいました。 2026年、AIが数学史に残る成果をあげた。ミレニアム懸賞問題の一つ、「ナビエ–ストークス方程式の解の存在と滑らかさ」に対して、有限時間で特異点が生じる例を構成したのである。 ところが、同じミレニアム懸賞問題である「リーマン予想」は、AIによって研究が進展しているものの、いまだ解決されていない。 なぜだろう。 両者には、問題の性質に重要な違いがある。 ナビエ–ストークス問題には、大きく二つの攻略法があった。「解は常に滑らかである」と証明するか、逆に「滑らかでなくなる場合がある」ことを示すかである。 後者なら、条件を満たす具体例を一つ構成できればよい。 これはAIの強みと相性がいい。膨大な候補を探索し、条件を変え、使えそうな補題や数学的構造を組み合わせ、「この構成ならうまくいくのではないか」という道筋を探すことができるからだ。 たとえるなら、 「このプログラムをクラッシュさせる入力を一つ見つけよ」 という問題に近い。 一方、リーマン予想は事情が違う。 リーマン予想は、ゼータ関数の非自明な零点が「すべて」実部1/2の直線上に存在するという主張である。 もちろん、この直線から外れた零点を一つ発見すればリーマン予想は否定できる。しかし、これまで膨大な探索が行われても、そのような零点は発見されていない。 そこで予想が正しいことを示そうとすると、「調べた零点は全部そうだった」では足りない。無限に存在する零点について、なぜ必ずそうなるのかを数学的に証明しなければならない。 これは、 「このプログラムをクラッシュさせる入力を探せ」 ではなく、 「このプログラムは、どんな入力を与えても絶対にクラッシュしないことを証明せよ」 という問題に近い。 100兆通り試して一度もクラッシュしなくても、それは証明にはならない。 ここに、現在のAIにとっての難しさがある。 AIは膨大な探索空間から有望な構成や証明の道筋を発見する能力を急速に高めている。しかしリーマン予想を解くには、単に探索量を増やすだけではなく、「なぜゼータ関数の零点はそのように並ぶのか」を説明する、これまで知られていなかった数学的構造や新しい理論そのものが必要なのかもしれない。 ナビエ–ストークス問題とリーマン予想の違いは、単なる「難易度の差」ではない。 ... 続きを読む
Eversolo PLAY をしばらく使った感想 - 9月 14, 2026 買ってよかったと思います。 駄耳の私なので音質に不満があるはずもなく、あまり直感的ではないと言われる操作性も、roonとフォノ入力だけを使っている範囲では、ほぼ不便を感じません。 購入当初は、音楽再生中にアプリを操作すると頻繁にノイズが出ていたのですが、何度かファームウエアをアップデートするうちに、ほとんどノイズは発生しなくなりました。 全体的にかなり満足しているのですが、ファームウエアのアップデータがオンラインで降ってこないのは困っています。 USBメモリーを使った手動アップデートはできるので致命的ではないのですが、ちょっとめんどうです。 ネットを調べてもファームウエアが降ってこないことがそれほど話題になっていないので、一部のロットだけで起きている問題かもしれません。 こんなことがあるのと、他社製品と比較してコスパがそれほど良いとはいえないので、人様に積極的におすすめはしませんが、自分的にはCambridge Audio CXA81からの買い替えは成功だったと思っています。 続きを読む
PENTAXの「全く新しい一眼レフ」を予想してみた - 9月 29, 2026 長年のPENTAXユーザーなので、「全く新しい一眼レフ」がどんなものになるのか、ChatGPTと壁打ちしてイメージ(妄想)を膨らませました。 その結果たどり着いたのが、 41mm前後という、一眼レフとしては異例に短いフランジバックの新マウントを搭載した「一眼レフ版・オールドレンズ母艦」になるのではないか 、という予想です。 「Kマウントレンズの資産をそのまま生かす」一番簡単な方法は、Kマウントを使い続けることですが、それでは「全く新しい一眼レフ」にはならないと思えたからです。 新マウントを開発するのであれば、それにふさわしい新レンズも当然開発するでしょう。しかし、一気に多数のレンズを揃えることが難しいPENTAXにとって、「Kマウントレンズの資産をそのまま生かせる」ことは、新システムを成立させるうえで重要な条件になるはずです。 新マウントでKマウントレンズの資産を生かすには、電子接点、絞り制御、AFカプラー、レンズ情報通信などに対応した純正マウントアダプターが必要になります。 そして、そのアダプターを光学補正なしで成立させるには、新マウントのフランジバックをKマウントの45.46mmより短くする必要があります。 仮にそれが 41mm前後 ならどうでしょう。 Kマウントだけでなく、Nikon F、Canon EF、Olympus OMなど、フランジバックの長い他社製一眼レフ用レンズも、マウントアダプターを介して利用できる可能性が出てきます。 そうなると自然に、 「一眼レフ版・オールドレンズ母艦」 という、現在のカメラ市場ではかなりユニークな存在が生まれます。 ミラーレスカメラであれば、マウントアダプターを介してオールドレンズを利用すること自体は珍しくありません。 しかし、**「さまざまなオールドレンズを光学ファインダーで楽しめる」**ことには、今だからこそ一定の価値があるのではないでしょうか。 PENTAXがAF速度や連写性能といった分野で、大手メーカーの最新ミラーレスと正面から競争するのは簡単ではありません。 だからこそ、性能競争とは少し違うところに軸足を置き、**「光学ファインダーを覗き、自分でピントを合わせ、シャッターを切る楽しさ」**を追求する。 それこそが、これからPENTAXというブランドが独自性を発揮できる方向なのではないか――。 そんな新型一眼レフを期... 続きを読む
宇宙人が見つからない理由 -- AIと「草文明」から考えるフェルミのパラドックス - 9月 20, 2026 最近YouTubeを見て思ったことをChat-GPTにまとめてもらいました。文章化がホント上手w 宇宙には無数の星がある。それなら高度な文明を持った宇宙人がいてもおかしくない。にもかかわらず、その痕跡が見つからない。いわゆる「フェルミのパラドックス」である。 最近、この問題について一つの空想をした。 YouTubeチャンネル「海外Yパパラジオ」で、AIを生物の進化になぞらえて考える興味深い話があった。そこで語られていたのは、AIの発達を最終的に制約するのは知能ではなく「エネルギー」ではないか、という趣旨の話だ。 地球上の生物は、基本的には太陽から継続的に供給されるエネルギーによって生きている。ところが人類は化石燃料を発見した。石炭や石油とは、いわば太古の太陽エネルギーの貯金である。人類はその貯金を猛烈な速度で取り崩すことで、わずか数百年の間に巨大な工業文明を築いた。 そして、その先にAIが登場した。 AIが高度になるほど大量の計算資源と電力を要求するとすれば、ここに文明の一つの分岐点があるのではないだろうか。 エネルギー消費を際限なく増大させる文明は、惑星の持続可能な範囲を超えて自壊する。一方、それを回避した文明は、サイエンスライター北村雄一さんが提唱する「草文明」のような方向へ進む。つまり、化石燃料による巨大な機械文明から降り、太陽、水、植物、資源循環など、その惑星が持続的に供給できるエネルギーと物質の範囲で文明を維持するのである。 だとすれば、カルダシェフ・スケールの前提そのものが逆なのかもしれない。 文明は進歩するほど巨大なエネルギーを使うのではない。 長く生き残る文明ほど、少ないエネルギーで高度な文明を維持するようになるのではないか。 そう考えると、フェルミのパラドックスに一つの答えが生まれる。 宇宙文明は存在する。しかし、AIを生み出すほど発達したところで分岐する。エネルギー消費を拡大し続けた文明は滅び、生き残った文明は「草文明」のような静かな文明になる。 だから、カルダシェフ・スケールのタイプIIやIIIのような、恒星や銀河規模のエネルギーを消費する文明が見つからない。 宇宙人がいないのではない。 長く生き残る文明ほど、宇宙から見えなくなるのかもしれない。 続きを読む