2016年3月24日木曜日

volumioほーりーさんVer.を試す

volumioには「ほーりーさん」Ver. があったことを突然思い出し、早速インストールしてみました。

インストールしたのは2015年5月に公開されたバージョン

I2S出力にさざまなアイデアが投入されていて、対応する DAC は "Hifiberry"とその互換機 ということになっています。

I2S ドライバーは何種類か用意されています。引用させていただくと、

  • Hifiberry-ASYNC : MCLKと、BCLKが調歩同期します。おそらくほとんどのDACチップで鳴るはず。サンプリングレートの正確さが失われます。
  • Hifiberry-RialTime : Linux オリジナルと同様の動作。理論上ジッタが発生しますが、サンプリングレートは正確。DACチップによってはノイズまみれになるかもしれません。
  • Hifiberry-JitterFree : 理論上発生するジッタを除去してますが、MCLKとBCLKの同期は保証できません。Hifiberry-ASYNC よりはサンプリングレートの正確性が保たれます。DACチップによってはノイズがでる可能性があります。
  • Hifiberry-R2R(Left) : 左詰24bit 出力します。上野DACを接続するときに使います。
  • Generic

となっています。

続く・・・・

4 件のコメント:

  1. volumioほーりーさんVer.をマイクロSDカードに焼いて半月ぐらいになりますが、RaspberryPiにこの間いろいろなディストリビューションを差し込んで聴き比べしてきました。今日久しぶりにvolumioほーりーさんVer.を聴き直してみて、その音の良さに改めて驚きました。
    volumioほーりーさんVer.について触れた記事があまり見当たらないので「続き」に期待をしています。

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    1. コメントを頂くことがほとんど無いので、コメントを頂いていることに気づかず放置していました(^^;)
      申しわけありません。
      続く・・・と書いているのですが、ほーりーさんVer. 実はほとんど聴けていません。
      もともと友人のものであったRPi2を友人に返してしまい、新たにRPi3を買ったら互換性がなかったためです。
      RPi3に対応しているlightMPDがほーりーさんのノウハウを継承しているはずなので、注文している中華DDCが届いたら、lighitMPDを試してみようと思います。

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    2. 了解しました。
      あの後、RaspberryPi2 B + lightMPD v1.0.2 に戻して聴いたら、これまた lightMPD の音の良さに改めで驚きました。聴く物によって使い分けすると良いかも知れませんね。
      今日は、BeagleBone Green + Botic に「BBB と RBD-02+ HG 組立てキット」を接続して音出しすることができました。
      ハンドル名 yseki118 さんという方が、自身のブログや他の方々のブログに BeagleBone Green の音が良いことを投稿されているのを読んで、私も始めてみました。
      じっくり聴いてみたいと思っているところです。

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    3. BBG + Botic + "RBD-02+ HG"ですね。私もとても関心があります。
      当面は、RPi3 + 中華DDCで遊んでみるつもりですが(^^;)
      ただ、PiもBBGもこれといったケースがなくて、メインシステムのラックに並べるのはちょっとなぁ。。。ってなるんですよね。

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