2015年3月21日土曜日

動画に字幕を付ける方法

Mac 用のフリーソフトを使って動画に字幕を付け、それを DLNA 対応の NAS にセーブして3台の液晶テレビ(PANASONIC VIERA[TH-L32C50], TOSHIBA REGZA[42Z1], HITACHI Wooo[P42-XP05]) で見られるようにする、ということをやってみました。

映像には全く関心がなかったので、このブログでは初の動画ネタです。

使ったフリーソフト
  1. Subberbian
  2. HandBrake
  3. Burn
  4. mi
まず、Subberbian ですが、これが肝心要の動画に字幕を付加するソフトです。全ての QuickTime で再生出来る動画に対応しています。

字幕を付ける方法ですが、あらかじめ mi などのテキストエディタでプレーンテキスト形式の字幕を用意しておき、動画と共にその字幕を読み込んで、表示させたいタイミングを決めるというものです。

前もって全ての字幕を用意しておかなければならない(修正はできます)のと、字幕を表示するタイミングを取るのに慣れが必要ではあるのですが、本当に簡単に字幕を付けることができます。

だがしかし、本来なら Subberbian (と mi)だけで字幕の付いた動画の作成ができるはずなのですが、そうは問屋が卸してくれませんでした。(^^;

どうしても、3台の液晶テレビで視聴できる動画ファイルが Subberbian だけでは作成できなかったのです。

細かなことは省略しますが、3台の液晶テレビで視聴できるようにするためには、「特定」のソフトで MPEG-2 形式の動画を作成するしなければなりませんでした。

その特定のソフトが Burn です。

さらに、自分のふっるい iMac では Subberbian で字幕付の動画を出力しようとするととんでもなく時間がかかるうえ、画質も思わしくないため、Subberbian で動画を出力するのではなく、ファイルメニューから SRT 形式 (UTF-8) で書き出し、HandBrake で元動画ととも、Subtitle タブをクリックして下の画像の様に SRT 形式の字幕を読み込んで、動画に焼き付ける必要がありました。


こうすることで、字幕のフォントや文字サイズ、位置等々を変更することはできなくなるのですが、美しい画質の動画を短時間で出力できるようになりました。

なお、3台の液晶テレビで視聴することができたのは、Burn で出力した MPEG-2 形式の動画だけだったので、HandBrake では Regular > Normal のクオリティで mp4 形式の動画を出力し、それを Burn に渡しています。
Burn の設定は画像のとおりです。

 

設定画面 > ビデオタブ > 一般
【地域】の設定
で、NTSC を選択。

ビデオタブ > DVD
「MPEG2エンコードを強制する」をチェック。

ネット上で色々なソフトの情報を集めるのにかなり時間を要しましたが、フリーソフトだけで3台の液晶テレビで見ることが出来る字幕付動画を作成することができました。

めでたしめでたし。

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