2016年10月6日木曜日

リトグリのヘッドフォンを考えてみた

グリ子ちゃん達のヘッドフォンが URBANEARS PLATTAN から SONY の多分これに変わってからもう随分経ちますが、やはり「なんか違う」感が否めません。



値段が高すぎてガオラーのコア部分である中高生の手に届かないっていうのもありますが、一番の理由はハウジングが大きすぎてダンスの邪魔になっていること。

それから、比較的小柄なグリ子ちゃん達には、アラウンドイヤータイプは似合わない。やはりオンイヤータイプじゃないと。

そこで SONY 製であればどの製品にすべきか考えてみました。

デザインが一番リトグリ向きなのは、"MDR-ZX660"。


これはかなり良いんじゃないでしょうか。ハウジングが小ぶりでデザインもなかなか。お値段も手頃です。
ただ残念なのが、ケーブルが脱着できないこと。これはパフォーマンスの際の邪魔になります。

PLATTAN も初期のものはケーブルが取り外しできなかったのですが、途中から取り外し可能に改良されていました。

SONY 製のオンイヤータイプでケーブルが取り外し可能というか、そもそもケーブルがないのがこれ。



"MDR-ZX330BT" です。
Bluetooth接続なのでワイヤレス。デザインもなかなかイケる。お値段も手の届く範囲。
そして小型のハウジングが90度回転してパフォーマンスの邪魔になりません。

これ、良いんじゃない?
これにしましょうよ SONY さん。

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