2014年6月3日火曜日

foobar2000

Audirvanaの音に満足していたのですが,しばらくすると音の良さにも慣れ,Macの前に座ってヘッドフォンで音楽を聴くのがめんどくさくなってしまい,手持ちのスピーカーをもっと良い音で鳴らせないか,と考えるようになりました。

既にAudirvanaを購入しているの(Mac2台までインストールが許されています。)で,普通ならメモリーを8Gくらい積んだMac miniを買って光端子を手持ちのBEHRINGER DEQ2496に繋げばそれでOKなんでしょうけど,Mac miniが結構高い。-_-)

他に何か良い(安い)方法はないかとネットを探してたどり着いたのが,次の方法です。
まず,オクでやっすいWindows8タブレットを入手します。(2万円以下で手に入ります)
そしてこのタブレットに音が良いと言われているフリーのミュージックプレーヤーをインストール。

次に,これまたオクでやっすいDDC(9千円以下で手に入ります:DACじゃないのはデジタルアンプを持っているからです。)を入手。

最後に,タブレット-->USBケーブル-->DDC-->(RCA)同軸デジタルケーブル(XLR)-->DEQ2496みたいな感じで接続。

これだと全部で3万5千円くらいでシステムが組めます。
【結果論として,ポタアンを買う段階でMac mini買っとけよという値段になるのですが,最初はスピーカーを良い音で鳴らす気なんて気は全然無かったので後の祭りです。】

まずはミュージックプレーヤーソフトの選定です。
テスト環境はiMacにBootCampでインストールしているWindows7。
ネットを調べるとfoobar2000の評価が高いので,foobar2000をインストールしてみることにしました。

で,視聴。素のままだとMac版のiTunesとどっこいといったところでしょうか。
ネットでもASIOかWASAPIへの対応が必須と書かれています。

ASIOとWASAPIへの対応はプラグインでするようになっているので,先ずこのページを参考にASIOのプラグインをインストールします。続いてこのページを参考にWASAPIのプラグインをインストール。で,また視聴。

・・・確かに高音質。しかし・・・分析的で無機質に聞こえます。自分向きじゃないかも。

それから,標準では使い勝手がそれほど良くなくて,使い勝手をiTunesに近づけようとするとネットに散らばった情報を集めてカスタマイズする必要があるのもめんどくさい・・・

残念ながら不採択というところでしょうか。


ソフト探しの旅は続く・・・

 このブログは四月中旬を振り返って書きました。

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