2014年6月13日金曜日

ハイレゾ

日本オーディオ協会が「ハイレゾ対応機器」の定義を決めたそうな。

【アナログ系】
(1)録音マイクの高域周波数性能:40kHz以上が可能であること
(2)アンプ高域再生性能:40kHz以上が可能であること
(3)スピーカー・ヘッドフォン高域再生性能:40kHz以上が可能であること

【デジタル系】
(1)録音フォーマット:FLAC or WAVの96kHz/24bit以上が可能であること
(2)入出力インターフェイス:96kHz/24bit以上が可能であること
(3)ファイル再生:FLAC/WAVの96kHz/24bitに対応可能であること
 (自己録再機はFLAC、またはWAVのどちらかのみで可とする)
(4)信号処理:96kHz/24bit以上の信号処理性能が可能であること
(5)デジタル・アナログ変換:96kHz/24bit以上が可能であること
(6)生産若しくは販売責任において聴感評価が確実に行なわれていること。各社の評価基準に基づき、聴感評価を行ない、ハイレゾに相応しい商品と最終判断されていること

決めることにどんな意義があるのやら?日本人らしいですね。(^^

個人的には機器を定義するより録音のクオリティを定義して欲しいかも。ハイレゾと言いながらCDクオリティの音源をアップサンプリングしただけっていうのもあるらしいし。

ま,ハイレゾが聴きたくてオーディをを再開したのですが,アルバムを数枚ダウンロードして,音の良さに感動しつつもCDに回帰しちゃったんですけどね。

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