2016年4月18日月曜日

"OpenELEC" + "HIFI DiGi+" で音出しにチャレンジ

eBay でポチった中国製 DDC が届きました。

4月11日に注文して今日が18日ですから、結構早いのでしょうか?
簡易な包装なので背の高い部品が倒れてましたが、まぁ大丈夫なようです(笑)
部品のクオリティは送料込み2000円以下相当ですかね(^^;)

ネットの情報では、"HiFiBerry Digi+" と互換性があるので、それが正しければ多くの音楽専用 Linux Distribution で動作するはず、です。
今回は便利さに惚れてしまった OpenELEC で音出しにチャレンジします。

OpenELEC の通常版は HiFiBerry Digi+ に対応していません。

そこで、HiFiBerry Digi+ に対応したバージョンを microSD に書き込むことができるインストーラーを HiFi Berry のサイトからダウンロードしました。

今回は Windows 版のインストーラーをダウンロードしています。

下準備
01.Ras Pi 2/3 B に DAC を接続するなど、各種配線を終えて下さい。
後から撮った写真なので電源が入っています

microSD カードへの書き込み手順
02.PC にmicroSD カードをセットします。

03.ダウンロードしたインストーラーを右クリックして、"管理者として実行" します。
04.インストーラーが起動したら "I know what Linux Distribution I want to install" をクリックします。
05.今回使う OpenELEC を選択します。

06.Ras Pi の機種を選択します。
07.DAC を選択します。(今回は DDCですが^^;)

08.microSD カードのドライブ名を確認して "Install" をクリック。
09.書き込みが完了したら システムが書き込まれた microSD カードが完成です。

動作確認
10.このページの記載内容に従い、システムの初期設定を行います。
11.("システム" > "設定" > "システム" > "オーディオハードウエア" > オーディオ出力デバイス)で、DDC に対応した項目を選択します。
これで、Ras Pi と接続したオーディオシステムから音が出るはず、です。

オーディオシステムの電源を入れたら........無事音が出ました(^o^)/

普通にいい音してる(^^;



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