気になるヘッドホンアンプ "BURSON Audio Soloist 3X Performancd"

 オーストラリア製の良さそうなヘッドホンアンプを見つけました。

BURSON AudioのSoloist 3X Performancdです。



これいいですね!(^^)見た目で言ってますが(笑)

DAC内臓のヘッドホン&プリアンプがBURSONの製品には多いのですが、これはDAC抜きの完全なアナログアンプ。


機能面では、

バランス&シングルエンドのヘッドホン&ライン出力

完全ディスクリートA級アンプ

60dbから110dbまでのヘッドホンにマッチする3段階のゲイン調整

BURSON独自のMax Current電源を搭載

BURSON独自のソリッドソテーとV6 Vividオペアンプを入力段とライン出力段に使用

MUSE72320を使ったボリューム・コントロール

ヘッドホン使用時はボリュームをバイパス可能

このあたりが特徴となっているようです。


ひとつ気になるのは、専用のACアダプターの写真が見当たらないこと。

よくあるプラスチックのあれなのでしょうか?

だとしたら見た目的にちょっと残念です。


このブログの人気の投稿

電力会社と音質

宇宙人が見つからない理由 -- AIと「草文明」から考えるフェルミのパラドックス

AIはなぜリーマン予想を解けないのか?

PENTAXの「全く新しい一眼レフ」を予想してみた

Eversolo PLAY をしばらく使った感想